ゆず特集『PMC SPECIAL EDITION 7』3月11日発売、2万字インタビューと密着撮影で現在地を徹底特集


ゆずまるごと1冊の特別編集本が6年ぶりに発売
ぴあ株式会社が発行する音楽誌『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)』から、まるごと1冊ゆずを大特集した『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) SPECIAL EDITION 7 ゆず』が3月11日(水)に発売される。2020年2月発売の『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) SPECIAL EDITION2 ゆず』からは6年を経ての第2弾となり、同日発売のゆずのニューアルバム『心音(しんおん)』と連動してゆずの現在地を特集する。
2万字インタビューで『心音』の制作ストーリーを語る
巻頭のロングインタビューでは、キャリア初となる全曲新曲の『心音』について、北川悠仁と岩沢厚治の2人が2万字にわたり制作ストーリーを語る。さらに広告界のトップランナーである東畑幸多、佐野研二郎、香取有美、太田恵美が集結したクリエイティブチームの証言インタビューで、作品の背景を深掘りしている。
ミュージックビデオ撮影現場に密着取材
アルバムの核となる2つの楽曲「心音」「幾重」については、ミュージックビデオの撮影現場に密着。「心音」では若干25歳の柚葉監督のインタビューをはじめ、メンバーのビハインド写真やコメントを掲載する。「幾重」では映画『国宝』の音楽・主題歌でも注目を集める音楽家・原摩利彦のロングインタビューも含まれている。
弾き語りツアー開始を前に『弾き語り』を深掘り
5月4日(月祝)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに21公演を巡る「ゆず弾き語りアリーナツアー2026心音」へ向けて、ゆずにとっての弾き語りの意味を探るテーマインタビューも実施。これまでの名演の写真とともに8000字のインタビューでゆずと弾き語りの関係性を紹介している。
6年ぶりのぴあ名物100Q、来年デビュー30周年へ
6年ぶりのチャレンジとなるぴあ名物100Q(100問100答)では、来年のデビュー30周年に向かって生身のゆずの現在地とこれからを、撮りおろし写真とともにお届けする。『心音』で期待している曲、ツアーで聴きたい曲、ゆずへのメッセージなど読者アンケートの結果も掲載予定である。
タワーレコード、楽天ブックス、有隣堂で特典ポストカード
タワーレコード、楽天ブックス、有隣堂でご予約・ご購入の場合、特典のポストカード付き。いずれも数に限りがあるため、予約はお早めに。定価は1,650円(本体1,500円+税)で、A4変型96ページのオールカラー無線綴じの仕様。全国書店、ネット書店、CDショップで販売される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004056.000011710.html