公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

アートとAI の関係性を探究、FRONTEO豊柴CSOがアートフェア東京で登壇

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

アートフェア東京20でAIと美についての特別トークセッション

株式会社FRONTEOの取締役/CSO(Chief Science Officer)豊柴博義が、日本最大級のアートフェア「ART FAIR TOKYO 20」で行われるオフィシャルトークイベント「Dialogue:ASK ART, WHY ?」に登壇することが決定した。現代アーティストの神楽岡久美氏と共に、「アートとAI」をテーマにした特別トークセッションを開催する。

AIが変容させるアートの在り方を多角的に議論

本トークセッションでは、AI技術の急速な進展によって変容しつつあるアートの在り方について考察する。「AIが普及する時代において、芸術における人間の領分とは何か」や「アートとAIに共通要素はあるのか」、「美に関するデータを学習したAIは人間の審美眼を拡張し得るか」といった問いを軸に、両者がアートとAIの関係性を多角的に議論する。数学者としての視点に基づくAI研究の知見と、AI創薬領域における社会実装の知見を持つ豊柴と、人間の美意識に対する探究知見を持つ神楽岡氏が掛け合わされることで、AI時代におけるアートと人間の可能性が探られる。

登壇セッションの開催概要

セッション開催日時は2026年3月15日(日)の14:00~14:50。登壇セッションは「セッション2 AIの目と審美眼 - AI時代、文化的価値を決めるのは誰なのか」と題され、東京ミッドタウン八重洲イノベーションフィールド4F大会議室にて開催される。

アートフェア東京20の開催概要

ART FAIR TOKYOは2005年の開始以来、日本最大級かつアジア最古のアートフェアの一つとして続いている。今回の第20回エディションは2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)に東京国際フォーラムならびにサテライト会場で開催される。古美術・工芸・日本画から近現代アートまで多彩なジャンルの作品を取り扱う141軒の厳選されたギャラリーが参加し、国内外から数万人規模のディーラーや世代を超えたコレクター、美術ファンが来場する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000712.000006776.html