葉加瀬太郎、デビュー35周年アルバムがW受賞


葉加瀬太郎が日本ゴールドディスク大賞でW受賞
ヴァイオリニストの葉加瀬太郎が、デビュー35周年を記念してリリースした2枚のアルバムで、第40回日本ゴールドディスク大賞の「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞しました。1990年にクライズラー&カンパニーとしてデビュー以来、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスの垣根を越えた活動を展開してきた葉加瀬太郎の快挙です。
『The Symphonic Sessions II』の特徴
受賞アルバムのひとつである『The Symphonic Sessions II』は、2025年3月5日にリリースされました。このアルバムには、「オーケストラコンサートツアー2025 ~The Symphonic Sessions」で演奏された楽曲を含む豪華なシンフォニックアレンジのコンピレーションが収録されています。配信のみでリリースしていた「祝祭交響曲〜あいち・なごやスポーツ応援ソング」や、藤子・F・不二雄生誕90周年記念楽曲「キミのぽけっと」なども収録しています。初回生産限定盤(HUCD-10332/B)は3,900円、通常盤(HUCD-10331)は3,300円です。
『THE BEST OF 35 YEARS』のコンセプト
もう一つの受賞作『THE BEST OF 35 YEARS』は、2025年8月6日のリリースを予定しており、1990年のデビューシングル「愛のよろこび」をはじめ、35周年に因んで35曲を選曲したベストアルバムです。お馴染みの「情熱大陸」は、「TARO HAKASE & THE LADS」として新たにレコーディングされたオーケストラ、ホーンセクションを加えた豪華なアレンジで収録されています。初回生産限定盤(HUCD-10340~3)は5,500円、通常盤(HUCD-10337~9)は4,950円です。
ジャケットと今後の活動
アルバムジャケットには、画家としてもデビュー30周年を迎えた葉加瀬太郎が、絵画展「Super Love Art」のために書き下ろした作品を採用し、アートワーク全体を仕上げました。今年はソロデビュー30周年として、3月4日に『The Symphonic Sessions III』をリリース予定です。3月14日からは「オーケストラコンサート2026〜The Symphonic Session〜」が全国23会場28公演で開始され、さらなる活動の展開が期待されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000045395.html