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大野正人の学習マンガ新作『ケントツルギの物語』4月16日発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

執筆300万部著者が制作したストーリー特化の算数学習マンガ

株式会社マガジンハウスは、大野正人(原作)きっか(漫画)横山明日希(監修)による『ケントツルギの物語1 挑め! 算数クエスト ひらめきで王国を救え!編』を2026年4月16日に全国の書店・インターネット書店にて発売する。60万部超えの『こころのふしぎ なぜ?どうして?』や20万部超えの『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』などで知られる大野正人氏が、ストーリーに特化した算数学習マンガを手掛ける。

異世界冒険で算数を学ぶ物語

本作は、とある家族が異世界に飛ばされ、王国の危機を救うことになる冒険物語である。勉強が得意な兄・ケントと格闘技が得意な妹・ツルギの一家が、ひょんなことから別世界へ。数字の裏技でレストランを救ったり、誰も攻略できなかった算数ダンジョンでお宝を見つけたり、ついには王国を支配する悪まで算数の力で倒してしまう。出てくる算数問題は中学受験の入試問題レベルのものも含まれた難問ぞろいだが、主人公たちとともに楽しく挑戦できる一冊となっている。

親子で楽しめる幅広い難易度の14問

本書に掲載される14の問題は、算数専門家監修のもと算数クイズのようなものから難関中学の入試問題レベルのものまで幅広く選定されている。初めはわからなくても、ケントとツルギが一緒に問題を解いてくれるため、どんどん算数に触れることができるだろう。大人でもなかなか解けない問題や便利な算数の裏技も満載されており、親子で一緒に楽しめる内容となっている。

算数への苦手意識を払拭するストーリー展開

本書では、問題や公式の裏側に隠されたひみつも紹介しており、ストーリーが進むにつれて算数への苦手意識が自然と消えていく。さらに、算数の得意なケントが算数で人生が豊かになるひみつも教えてくれる。勉強が得意な子だけでなく、勉強や読書が苦手な子でも、ハラハラドキドキの物語により、どんどん読み進めたくなるようになっている。

書籍情報

書名は『ケントツルギの物語1 挑め! 算数クエスト ひらめきで王国を救え!編』。著者は大野正人(原作)、きっか(漫画)、横山明日希(監修)。発売日は2026年4月16日で、価格は1,430円(税込)。仕様は並製・208ページ、ISBN番号は978-4-8387-3381-1。株式会社マガジンハウスより発行される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000634.000030125.html