公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

アカデミー賞受賞作『リッチーとの1日』3月12日独占配信、SAMANSAが傑作ラインナップ強化

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
CM・PR動画
報道発表
プレスリリースより

世界が認めたアカデミー賞受賞作が配信開始

ショート映画配信サービス「SAMANSA」は、2026年3月12日より第85回アカデミー賞短編映画実写賞受賞作『リッチーとの1日』(原題:Curfew)の独占配信を開始する。SAMANSAでは現在、第98回アカデミー賞ノミネート作『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』をはじめ、世界最高峰の映画祭で評価された傑作を多数配信している。

監督みずから主演、ダンスと孤独の交流を描く傑作

『リッチーとの1日』は、監督のショーン・クリステンセン自らが主演を務め、スタイリッシュなダンスシーンと孤独な魂の交流を描いた感動作である。作品の圧倒的な完成度から、後に長編映画『ビフォア・アイ・ディサピアー』(2014年)としてセルフリメイクされるなど、ショート映画の枠を超えた影響力を持つ一作だ。本編時間は19分41秒。

人生を投げ出そうとしていた男と姪の運命的な出会い

あらすじは、人生を投げ出そうとしていた男リッチーのもとに、突然疎遠の姉から連絡が入るところから始まる。「今夜だけ、娘を預かってほしい」という相談に、やむなく引き受けたリッチーの前に現れたのは正直者でまっすぐな姪ソフィア。噛み合わない2人が戸惑いながら過ごす一夜は、夜空の色をそっと揺らしていく。

アカデミー賞受賞・ノミネート作品を続々配信

SAMANSAでは今後、『リッチーとの1日』の公開を2026年の第1弾として、世界が認めた作品を続々と公開する予定である。既に配信している作品としては、第86回アカデミー賞最優秀短編実写映画賞『ヘリウム』、第95回アカデミー賞最優秀短編実写映画賞『アイリッシュ・グッバイ』、第96回アカデミー賞短編実写映画賞ノミネート『ナイト・オブ・フォーチューン』などがある。

月額490円で世界のショート映画500本以上を楽しむ

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスで、月額490円で世界各国から厳選した作品を提供している。現在500本以上(2025年10月時点)のショート映画を配信中。上映時間は30分以下で完結するため、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験が可能である。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000082116.html