LIFULL FaMがテレワーカー実践アワード2026を開催、子育てママの「はじめの一歩」を表彰


子育てママのテレワーク育成を支援するLIFULL FaM
株式会社LIFULLが運営するママの就労支援事業「LIFULL FaM」は、2026年3月10日にオンラインにて「LIFULL FaM テレワーカー実践アワード 2026 ~『はじめの一歩』報告会。頑張ったあなたに、星☆三つ。~」を開催しました。本アワードは、全国の自治体で展開するテレワーク育成講座の修了生を対象に実施されています。
実践に踏み出した修了生の成功体験を可視化
LIFULL FaMは「子育てと仕事をHappyに!」をコンセプトに、子育て世代が育児と仕事を両立しながらスキルアップできる就労支援事業を展開しています。全国の自治体と連携し、多様なデジタルスキルを習得できる講座を提供する中で、受講後に習得したスキルを武器に実際の業務や新たな活動へと一歩を踏み出す受講生が数多く誕生しています。本アワードは、こうした修了生の成功体験を可視化し、等身大の挑戦を「身近なロールモデル」として共有することを目的としています。次なるステップへ進もうとする受講生を勇気づけ、実践に向けた前向きな行動の「ポジティブな連鎖」を生み出すことを目指しています。
感動的な挑戦エピソードが会場を包む
当日は、すでに実践へと一歩を踏み出し、活躍を始めた修了生たちにスポットライトが当てられました。「短期離職で失った自信と向き合い、『正解』ではなく『ベター』を探すマインドチェンジで再スタートを切った」、「40代・パソコン未経験から地道な努力を重ね、今では地域企業のフルタイム事務として活躍している」、「接客業の経験しかなかったが、講座をきっかけに隙間時間を徹底的に活用し、接客業とテレワークのWワークを実現した」など、様々な葛藤を乗り越えた「はじめの一歩」が共有されました。参加者同士でお互いの挑戦を称え合う温かい時間となります。
受賞者に見る新しい働き方のロールモデル
本アワードでは、特に素晴らしい一歩を踏み出した修了生を表彰しました。有言実行チャレンジャー賞の丸山さんは、育休中に「子どもをおんぶして料理をしながら動画で学習を進める」という圧倒的な熱量でスキルを磨き、副業から見事「正社員」へのステップアップを果たしています。自立と貢献の二刀流賞の宮迫さんは、受講生として学ぶだけでなく、開業届を提出して個人事業主として「自立」し、講座の運営サポートメンバーとして受講生を支える側に回り「貢献」するという見事な二刀流の活躍をされています。キャリア・リスタート賞の沼倉さんは、8年間の専業主婦期間や2歳差の年子育児の中、不安を乗り越えて講座受講のエントリーボタンを押した「勇気ある一歩」が評価されました。
今後の全国自治体との連携を強化
今後もLIFULL FaMは、スキルの「習得」にとどまらず、その先にある「実践・就労」へと繋がるサポート体制をさらに強化していく方針です。本企画のような受講生・修了生同士の自立自走を促す機会を継続的に創出するとともに、全国の自治体や連携企業とのネットワークを活かし、より多くの女性が子育てと仕事を両立しながら、自信を持って自分らしく活躍できる環境づくりを推進していきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000833.000033058.html