オールセインツの新クリエイティブディレクターにアーロン・エッシュが就任


ロンドンファッション界で注目のデザイナーが新職に
オールセインツ(ALLSAINTS)は、ロンドンファッション界で頭角を現すデザイナーのアーロン・エッシュ(Aaron Esh)を新たなクリエイティブディレクターとして迎え入れた。セントラル・セント・マーチンズ出身の彼は、2020年に自身のブランドを設立して以来、精巧なテーラリングとイーストロンドンの自由でワイルドな精神を融合したデザインで注目を集めてきた。
オールセインツのDNAと完璧に調和するデザイン哲学
アーロン・エッシュの洗練された感性は、ロンドンの音楽とストリートカルチャーに由来するオールセインツのDNAと完璧に調和する。彼のデザイン哲学とブランドが持つブリティッシュコンテンポラリーの世界観は深い共通点を持っており、今後ブランドが持つクリエイティブの幅がさらに拡張されると期待される。
2026年秋冬コレクションより制作開始
アーロン・エッシュは、2026年秋冬コレクションよりウィメンズおよびメンズカテゴリーのクリエイションをはじめ、キャンペーンヴィジュアルなど、ブランド全体のクリエイティブを統括する。本人は「オールセインツは私のデザイン哲学と似ている。ロンドンの音楽とストリートカルチャーに由来するその独特の姿勢は、私のインスピレーションの源でもある。今回のコラボレーションを通じて、ロンドンの多様なクリエイターたちとともに、世界へと広がる新たなムードを創り上げていきたい」と述べている。
ブランドの新たな時代を象徴する任命
アーロン・エッシュの就任は、オールセインツが持つヘリテージと革新的な創造性の融合を象徴し、ブランドの新たな時代を築く転機となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000028330.html