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Felo瞬訳がAI映画祭を支援、言語の壁を解消

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報道発表
プレスリリースより

世界最大級のAI映画祭で言語サポート

Felo株式会社は、2026年3月12日(木)~13日(金)にロームシアター京都 サウスホールで開催される「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(WAIFF 2026 KYOTO)」のオフィシャルスポンサーとして参画することを発表した。世界初・世界最大級のAI映画祭として、次世代を牽引するファイナリスト39作品が上映される国際的なイベントである。

国際交流の課題となる言語の壁

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOには、世界中からAI映画制作に携わるクリエイター、技術者、映画愛好家が集まり、AI技術と映像表現の最先端を体験する機会となる。本フェスティバルの特徴のひとつは、外国人来場者が多数を占めるという点だ。世界各国から集まる参加者同士が交流し、アイデアを共有し、新たなコラボレーションを生み出す場として期待されているが、そこでは必然的に「言語の壁」という課題が発生する。

リアルタイム翻訳で国際交流を支援

この課題を解決するため、「Felo瞬訳」がオフィシャルスポンサーとして本イベントに参画する。Felo瞬訳は、AI技術を活用したリアルタイム翻訳ツールとして複数の場面で来場者をサポートしていく。作品上映後のQ&Aセッションでは監督と観客の間で、言語を超えた質疑応答を実現。ネットワーキングイベントでは異なる国籍の参加者同士がスムーズに会話できる環境を提供する。また、セッションや講演での専門的な技術トークも、母国語で理解でき、会場案内やイベント情報は多言語での情報提供がサポートされる。

AI技術で広がるコミュニケーションの可能性

AI技術が映画制作の可能性を広げているように、Felo瞬訳はコミュニケーションの可能性を広げる。言語の違いを気にすることなく、純粋にアイデアや感動を共有できる環境づくりに貢献し、国際的な文化交流の促進を目指していく。

Feloについて

Felo株式会社は、東京を拠点とするAIスタートアップ企業であり、革新的なAI検索エンジン「Felo」を開発・提供している。2025年、Feloは企業向け検索プロダクト「Felo Enterprise」を発表し、企業の内部データ検索や市場調査の効率化を支援している。さらに、企業向けの「Agent Store」も提供を開始し、各企業のニーズに応じたカスタマイズ可能なAIエージェントの導入を可能にした。Feloの導入企業は、コンサルティング業界では社外ナレッジの横断検索・提案資料作成支援、金融業界では企業・市場の分析や競合情報の自動要約、人材業界では求人原稿・職務経歴書の生成や業界調査などで活用している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000154901.html