鳴門ビジネスプランコンテスト2025最終選考会、3月14日開催


37件の応募から6件が最終選考へ
徳島県鳴門市では、「鳴門」を舞台にした新たなビジネスによる地域活性化と地域イノベーション創出を図るため、「なるとビジネスプランコンテスト2025」を開催しており、過去最多となる37件の応募がありました。これらの応募プランから審査員による一次審査を経て、6件のプランが最終選考へ進むことが決定しています。
最終選考会の概要
最終選考会は令和8年3月14日(土)の午後1時から3時30分まで、鳴門市役所2階会議室201で開催されます。会場は予約不要で観覧無料となっており、公開プレゼンテーションが実施されます。
6つのビジネスプラン
発表されるプランは多岐にわたっています。鵜澤一郎氏による日曜大工サポートキット『びとっく』販売事業、梯智貴氏のeスポーツ合宿事業「eSPA」、納田薫氏による復刻スイーツプロジェクト、福山秀仁氏の2027年大鳴門橋自転車道開通に向けた「AWA Cycle Passport」構想、藤井隆行氏の鳴門らっきょを活かした食体験コンテンツ事業、森田麻位氏の神社参拝と推し活を融合させた体験型アプリ「Kamimi」など、個性的で革新的なプランが揃っています。
審査項目と表彰
審査では「新規性・独創性」「将来性・拡張性」「採算性・実現可能性」「地域貢献度」「熱意」「プレゼンテーション」の6項目が評価されます。入賞者の特典としてグランプリに30万円、準グランプリに15万円が授与されるほか、特別賞が設けられています。
お問い合わせ
詳細については鳴門市役所産業振興部商工政策課(☎088-684-1730)へ問い合わせください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000125115.html