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松尾スズキが初のダンス公演『海辺の独裁者』に挑戦、6月コクーン上演

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報道発表
プレスリリースより

松尾スズキと康本雅子がダンスユニット「スーパーマツヤス」を結成

「大人計画」の主宰であり、作家・演出家・俳優として活躍する松尾スズキが、振付家・ダンサーの康本雅子とタッグを組み、自身初となるダンス公演に挑むことになった。数々の舞台作品やミュージカル作品を精力的に創り上げてきた松尾が、代表作ともいえるミュージカル『キレイ-神様と待ち合わせした女-』初演(2000年)以来厚い信頼を寄せる康本雅子とともに、ダンスユニット「スーパーマツヤス」を結成した。

vol.1公演として、松尾が執筆した短編小説『海辺の独裁者』などをモチーフに、南米のとある街に流れついたひとりの女と孤独な老人の人生を描いた作品として立ち上げられる。康本が歌と芝居とを織り交ぜたダンス作品として構成される。

松尾スズキが教え子たちと初共演、休館中のシアターコクーンで上演

出演者には、演出・振付を担う康本雅子と、その下に集結した実力あるダンサー4名の鈴木春香、中村駿、阿部真理亜、水島晃太郎に加え、「コクーン アクターズ スタジオ」の第1期・2期生から羽衣、とねり、村井友映、倉元奎哉、そして「大人計画」から宮崎吐夢を迎える。さらに松尾も『シブヤデマタアイマショウ』(23)以来、実に3年ぶりにシアターコクーンの舞台に立つことになり、自身の教え子たちとの初共演が実現する。

上演にあたっては休館中のBunkamuraシアターコクーンが2日間限定で復活する。再開前のシアターコクーンで踊る松尾スズキを目撃できる、おそらく最後の機会となるだろう。

2026年6月27日・28日、渋谷のシアターコクーンにて上演

公演名称はCOCOON PRODUCTION 2026『海辺の独裁者』で、原作・監修は松尾スズキ、演出・振付は康本雅子が担当する。公演期間は2026年6月27日(土)、6月28日(日)で、会場はBunkamuraシアターコクーン(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)となる。チケット一般発売は2026年5月23日(土)から開始され、詳細はホームページにて発表される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000031037.html