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デイブレイク、エフピコフェア2026で冷凍技術のソリューション提案

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

人手不足時代の食品製造を冷凍技術で支援

特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイク株式会社は、2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで有明GYM-EXで開催される「エフピコフェア2026」に出展する。小売・飲食業界が直面する人手不足やチャンスロス、売り場での差別化といった課題に対して、冷凍技術を活用したオペレーション改善のソリューションを紹介する予定である。

小売業界での冷凍技術導入が急速に拡大

小売業界では深刻な人手不足が課題となっており、デイブレイクの特殊冷凍機「アートロックフリーザー」の小売業界での導入は、過去5年間で約7.3倍に拡大している。冷凍商品の開発だけでなく、製造工程の一部に冷凍を取り入れることで、調理工程の簡略化や食品ロスの削減など、オペレーション改善につながる活用事例が広がっているのだ。バックヤードで解凍するだけで美味しく仕上がる惣菜や、いつでも出来立ての味を提供できる揚げ物・ベーカリーなど、新しいオペレーション展開が定着しつつある。

特殊冷凍機「アートロックフリーザー」の特徴

「アートロックフリーザー」は、デイブレイクの食材研究データに基づき独自開発された特殊冷凍機で、2021年10月の発売以降、導入先は約700社を超えている。一般的な冷凍と異なり、急速かつ均一に凍結することで氷結晶が小さく生成され、細胞の損傷を減らし、うまみ成分の流出を防ぐ。冷風の循環に技術が加わり、食品に与えるダメージを低減することで、素材本来の風味や食感を保ち、調理済みの食品も出来たての味を再現する。これまで難しいとされていた食品の冷凍を可能にするとともに、従来を上回る高品質な冷凍食品を生み出しているのである。

エフピコフェア2026の概要

「エフピコフェア」は、小売業・飲食業向けに、株式会社エフピコの新製品やサービスを活用した商品開発や売り場づくりを提案する業界最大級の展示イベントである。全国から1万5,000人以上の関係者が来場し、最新の技術やトレンドの共有、ビジネスパートナーシップの構築、情報交換が行われている。今年は「現場の声に応える頼れる容器」をテーマに開催され、食品容器と連携する多様な企業が最新の技術・サービス・ソリューションを展示する予定である。会期は2026年4月8日(水)~4月10日(金)9:00~17:00(初日のみ10:00~17:00)、会場は有明GYM-EX(東京都江東区有明1丁目10-1)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000042920.html