『異世界転生騒動記』TVアニメ化決定、累計135万部の人気作


貴族×戦国武将×オタクが一体に、アクションファンタジー『異世界転生騒動記』がアニメ化
シリーズ累計135万部(電子含む)を超える大人気ファンタジー小説『異世界転生騒動記』のTVアニメ化が決定し、ティザービジュアルが公開された。主人公バルド・コルネリアス役を声優の小林裕介が担当することも発表されている。
本作は、異世界マウリシア王国の貴族コルネリアス伯爵家の嫡子バルドを主人公とする物語である。バルドの体の中には、上杉家に仕えた戦国武将・岡左内と、ケモミミを愛するオタク高校生・岡雅晴の魂が入り込んでいるという独特な設定だ。
三つの魂がもたらす成り上がりの物語
守銭奴武将の左内の魂はバルドの商才と武芸を磨き、現代人である雅晴の知識は数々の発明と莫大な利益をもたらしていく。三つの魂がひとつになることで、バルドは領地経営や戦闘で頭角を現し、やがては国の命運すら左右する存在へと成長していく。
コミックス最新巻は3月16日刊行
アニメ化情報の解禁に合わせ、コミックス『異世界転生騒動記14』が3月16日(月)に刊行される。本巻では、獣人が多く暮らすノルトランド帝国を訪れたバルドが、最強の軍神にして獣神殿の司祭長でもあるジーナと出会い、勝負を挑まれるストーリーが描かれる。定価は792円(10%税込)である。
小説単行本の最新巻『異世界転生騒動記14』(定価1,320円、10%税込)も刊行されており、アンサラー王国との直接対決に向けたバルド陣営の活躍が描かれている。TVアニメとともに、原作小説やコミックスへの注目も呼び掛けられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000004331.html