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ノーベル賞作家ダブルビル公演がダイジェスト動画公開、ザ・ポケットで上演中

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報道発表
プレスリリースより

ノーベル文学賞受賞作家による前代未聞のダブルビル公演

舞台及び映像コンテンツを企画プロデュースするconSeptが手がける3ヶ月連続上演企画「conSept2026:シーズンReBORN」の第2弾Litera Theater vol.1『誰かひとり/回復する人間』がザ・ポケット(東京都・中野区)で公演中である。小劇場での1ヶ月公演というチャレンジに加え、ともにノーベル文学賞受賞作家であるノルウェー出身のヨン・フォッセと韓国出身のハン・ガンの作品をダブルビル(二本立て)で同時上演するという前代未聞の企画となっている。

山本涼介ら実力派キャストによる精緻な舞台表現

山本涼介、鈴木勝大、豊田エリー、智順、平野良、古河耕史の実力派キャスト計6名が、文学座・西本由香の演出のもと、『誰かひとり』では詩的で浮遊するような繊細さを、『回復する人間』では心を抉るような残酷さに疾走感を加え大胆な作品に仕上げている。観劇者からは「演劇と美術作品を同時に見ているようだ」「感想を言葉にするのが難しいけど、ずっと体のどこかで何かがリフレインしている」といった高い評価の声が上がっており、その完成度が窺える。

ダイジェスト動画でチャレンジングな企画の全容を垣間見える

このチャレンジングな企画からその全容の一部を垣間見れるダイジェスト動画が届いた。『誰かひとり』では、偶然の再会と思われた二人の若き画家の前に年長の女性が現れ、懐かしい言葉や思い出を語りかけるも、若者は彼女の存在に気づかないかのように沈黙し続ける物語が展開される。後に年長の男性も登場し、若者との関係を取り戻そうとするが、若者は『一人でいること』に固執するという設定である。

上演は3月29日まで、幕見席も販売中

上演期間は2026年3月5日(木)~3月29日(日)で、ザ・ポケット(東京都・中野)での公演が行われている。料金はS席11,500円、A席9,500円、B席7,000円(全席指定・税込)である。演劇だけでは珍しい各演目だけを観劇できる幕見席も販売中であり、公式サイト(https://consept-s.com/reborn/litera1/)にて詳細が確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000024375.html