アフラック、ダイバーシティ推進で最高賞受賞、女性管理職30%達成


J-Winダイバーシティ・アワード最高賞を受賞
アフラック生命保険株式会社は、ダイバーシティ推進の先進企業を表彰する「2026 J-Winダイバーシティ・アワード」において、「企業賞 アドバンス部門 大賞」を受賞した。このアワードは、日本企業におけるダイバーシティ推進の加速を目的として2008年より毎年実施されており、今年で19回目を迎える。当社は2018年にも同部門において大賞を受賞しており、今回が2回目の受賞となる。
経営戦略としてのダイバーシティ推進
「企業賞 アドバンス部門」では、ダイバーシティ推進を経営戦略として位置づけ、女性リーダーを継続的に輩出し、多様な人財の活躍に向けて取り組みを拡大している企業が表彰される。アフラックは1974年の創業時から役割期待、教育、評価等の男女差を設けず、1997年には生命保険業界で初めて女性役員を登用するなど、日本で「ダイバーシティ」という言葉が定着する以前から、すべての役職員の多様性を尊重し、その能力を最大限に発揮できる環境を整備してきた。
実効性の高い推進戦略が評価
この度の受賞は、経営トップの強いコミットメントのもと、定量目標を設定して実効性の高い推進を行っていることや、経営層による推進支援と社員主導の活動による両面から社内での浸透を図っていることなどが評価された。特に「2025年末までに、ライン長ポストに占める女性の割合を30%以上にする」というKPIを掲げて取り組みを推進し、本KPIを達成したことが注目される。また、2030年末に向けて新たなKPIを設定し、さらなる女性パイプラインの形成に取り組んでいる。
経営トップと社員主導による二層的な浸透
経営層による推進支援では、社長を委員長とする「ダイバーシティ推進委員会」を毎月開催し、推進の進捗状況を経営トップが自ら確認している。一方、社員主導の活動では、J-Winの活動に参加した経験のある男性管理職が中心となって有志のネットワークを発足し、管理職自らが各職場でのダイバーシティ推進を支援している。社長を含む役員は、メンタリングや育成プログラムを通じて女性社員の育成を直接支援している。
今後の展開
アフラックはこれからも、多様な人財が最大限に能力を発揮できることを目指し、ダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000309.000035597.html