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東京都庁で江戸の水の都がよみがえる、一旗プロデュースのプロジェクションマッピング

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報道発表
プレスリリースより

ギネス世界記録認定の大規模プロジェクションマッピング

東京都庁第一本庁舎を彩る「TOKYO Night & Light」は、東京の夜の新たな観光資源として光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングの常設展示である。同プロジェクトは「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録™に認定されている。主催は東京都と東京プロジェクションマッピング実行委員会である。

水の都・江戸を表現した約4分の映像作品

株式会社一旗(代表取締役:東山武明)がプロデュースする「水の都 江戸・外濠 〜City of Water: Edo Outer Moat〜」は、「水の都」東京を甦らせる「外濠浄化プロジェクト」の一環として制作された。水の都・江戸の記憶と未来の都市像が重なり合い、新たな物語が生まれるようすを表現。浮世絵に描かれた滝や水辺の風景、清らかな流れとともに四季の花々が咲き誇る幻想的な世界を約4分間のプロジェクションマッピングで呈示する。

無料で楽しめる新しい観光スポット

上映は2025年11月1日(土)からロングラン上映され、土曜・日曜・祝日のみの上映となる。観覧場所は東京都庁 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)で、観覧は無料、事前申し込みも不要である。都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」直結、JR「新宿駅」西口からは徒歩約10分、東京メトロ丸の内線「西新宿駅」からも徒歩約10分でアクセスできる。都市と自然、伝統と革新が響き合う壮大なアート体験を楽しむことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000407.000046440.html