J:COM、8年連続で「健康経営優良法人ホワイト500」認定


健康経営優良法人2026に認定
J:COM株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定されました。同社は2019年度から8年連続で健康経営優良法人に選定されており、継続的な取り組みが評価されています。
「健康経営優良法人制度」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる大企業や中小企業を顕彰する制度です。大規模法人部門の上位500法人に対しては「ホワイト500」として認定されます。
全社方針として健康経営を推進
J:COMは従業員と家族の心身の健康を大切にし、健康支援や仕事と育児・介護・病気・障がいの両立を支える制度を整えています。サステナビリティ経営方針「従業員と家族の幸福」の実現のため、コーポレート担当役員を最高責任者として健康経営を推進してきました。
「従業員のワークエンゲージメント向上」「プレゼンティーイズムの改善」「アブセンティーイズムの低減」「心と体の健康維持・増進」の4つの目標指標を掲げ、役員・各部門責任者と協議しながら全社施策として取り組んでいます。
産業保健体制を充実させ重症化予防に注力
特定保健指導については、健康保険組合と連携し、上司・人事部門が受診勧奨や離脱防止、完了までのフォローを行う「申し込みから完了までのサポート体制」を強化しました。さらに要精密検査対象者をハイリスク社員と位置づけ、産業医・保健師が保健指導を複数回実施することで重症化予防を推進しています。その結果、ハイリスク社員はほぼ全員が精密検査受験済みとなっています。
健康イベントで社員の意識向上を実現
従業員の意識変容・行動変容を促す機会として、生活習慣改善や健康管理、メンタルヘルスに資する様々な施策に取り組んでいます。健康測定イベントは全国36拠点で実施し2,260名が参加、ウォーキングコンペは年2回開催で2,600名が参加しました。セルフケア・ラインケア研修の受講率は95.6%に達しています。
さらに、社内外に向けたフェムテック啓発イベントの開催など、楽しく継続できる施策を通じて、社員の健康への意識向上と行動変容を実現しています。J:COMはこれからもウェルビーイング向上に向けた取り組みを継続的に強化し、従業員一人ひとりがより輝ける環境づくりを推進していきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001841.000007676.html