ルイボスワイン金賞受賞、サクラアワード2026で個性的な味わいが評価


ルイボスワインがサクラアワード2026で金賞を受賞
ティーライフ株式会社の「ルイボスワイン Audacia Merlot(アウダシア メルロー)」が、2026年2月3日に大阪(ホテル日航大阪)、2月6日に東京(セルリアンタワー東急ホテル)で開催された「第13回サクラアワード2026」で金賞を受賞しました。同アワードは、ワイン業界で活躍する日本の女性ソムリエ、醸造家、ジャーナリスト、インポーターなどが審査する国際ワインコンペティションです。審査はすべてブラインドテイスティング方式で実施され、世界37カ国から3,715アイテムのエントリーがありました。
メルローとアウダシア メルローの特徴
南アフリカのメルローは、豊かな果実味と柔らかなタンニンを備え、ワイン初心者から愛好家まで幅広く支持されています。アウダシア メルローは、ミントとクリーミーな黒果実の香りと、乾燥したスパイシーな風味が感じられる濃い色が特徴です。口当たりは豊かで、柔らかなタンニンと黒果実とミントの香りのブーケが長く続くエレガントな味わいとなっています。地域は南アフリカ共和国ステレンボッシュで、赤の辛口ワインです。ブドウ品種はメルロー100%、アルコール度数は14.5%です。
特許製法で実現した自然派ワインの製造方法
酸化防止剤として一般的に使用される亜硫酸塩の代わりにルイボスとハニーブッシュ由来のタンニンを使用することで、ワインの自然な風味を向上させる製造方法を確立しました。この製法はアウダシアの特許技術であり、ぶどう、酵母およびルイボスとハニーブッシュの天然添加物およびタンニンのみで構成されています。その他の化学物質は使用していないため、アウダシアは現在、4つの天然成分のみで作られた世界で最も純粋なワインを生産しています。
南アフリカ特産のルイボスとの出会いから生まれた商品
ティーライフは、南アフリカ特産のルイボスティーをネットショップ等で年間100トン以上も販売しています。ノンカフェインで癖が少なく飲みやすいすっきりした味わいが好評の根強い人気商品です。南アフリカのルイボスティーを栽培している農園とは長年交流があり、その農園の近隣のワイン農場が研究の結果、ルイボスを酸化防止剤の代わりに使用した「ルイボスワイン」を開発することに成功しました。南アフリカのワインは、果実の香りやきめ細かなタンニン、まろやかな味わいが特徴で近年注目されているワインです。
ブティックワイナリー アウダシアについて
アウダシアは南アフリカにあるブティックワイナリーであり、ルイボスやハニーブッシュを使って醸造を行う特許を取得している非常に珍しいワイナリーです。ワインの酸化を防ぐための酸化防止剤を添加することなく、植物であるハニーブッシュとルイボスが天然防腐剤として作用し、ワインを自然に保存するため、健康意識の高い方に特におすすめしたいワインです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000073392.html