公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

高知県初アパホテル誕生、260室で2026年開業

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

アパホテル〈高知〉が本日披露式典を開催

アパホテル株式会社は、有限会社高知パレスホテルとのフランチャイズ契約により、アパホテル〈高知〉(全260室)を2026年3月6日に開業した。本日、披露式典が執り行われた。アパホテルネットワークとして全国最大の1,059ホテル142,943室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開しており、高知県での初出店となる。

高知駅から徒歩7分の利便性高い立地

当ホテルはJR「高知駅」南口から徒歩7分、高知龍馬空港から連絡バスで30分の市内中心部、繁華街に位置している。高知城まで徒歩約15分、ひろめ市場まで徒歩約10分、桂浜まで車で約20分と利便性が高い。日本最大級の夏祭りである「よさこい祭り」期間中は、ホテル周辺は多くの客が行き交い、賑わいを見せる。

新都市型ホテルへの改装で快適性を追求

開業にあわせ、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」へと改装工事が実施された。全客室には50型以上の大型液晶テレビが設置され、快眠を追及したアパオリジナルベッド「Cloud fit」が導入されている。明るさにこだわったシーリングライトや、すべての照明を一括でON/OFFできるおやすみスイッチを含む照明スイッチ類、コンセント、USBポート(type-A,C対応)を集約した枕元集中コントローラーを採用している。

環境配慮とプラスチック削減に取り組む

ホテルサービスとして、環境配慮の観点から水資源を有効に使うため各階にウォーターサーバーを導入している。プラスチック削減に取り組み、アメニティは各館1階のアメニティバーから自由に持っていくスタイルを採用した。館内施設にはレストラン「ピッツェリア・エズ」、会議場「ミューズ」、駐車場(46台)が備わっている。

四国エリアで最大規模のネットワーク構築へ

四国エリアは、2026年7月28日にアパホテル〈松山市駅前〉(愛媛県松山市・全213室)が新築ホテルとして開業を控えている。既存のアパホテル〈高松空港〉(香川県高松市・全157室)、アパホテル〈丸亀駅前大通〉(香川県丸亀市・全172室)、アパホテル〈高松瓦町〉(香川県高松市・全88室)、アパホテル〈徳島駅前〉(徳島県徳島市・全88室)、アパホテル〈松山城西〉(愛媛県松山市・全144室)を合わせて、本ホテル含め全7ホテル1,122室体制となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000821.000018265.html