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雲の不思議が学べる「空のふしぎ写真絵本」第5弾『くも』発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

空の専門家が撮影した雲の美しさを写真絵本で紹介

人気の「空のふしぎ写真絵本」シリーズ第5弾となる『くも』が2026年3月18日に発売される。現れては消え、また違う姿で現れる雲の不思議を、美しい写真と詩的な文章で物語形式で伝える作品だ。

監修・写真は気象予報士で空の探検家の武田康男が担当。高い空の雲は西から東へ動き、低い雲はいろいろな向きに動くことや、雲を見れば天気の変化がわかるといった気象の知識も学べる。「この本には、私のとっておきの雲の写真をのせました」と武田先生からのメッセージも寄せられている。

構成・文は児童書の編集者、デザインは円熟のチーム

構成・文を担当するのは児童書の企画や編集に携わる小杉みのり。「よみきかせいきものしゃしんえほんシリーズ」などを手がけ、詩的でありながら雲や霧、雨、雪について深く理解できる文章を執筆している。ブックデザインは村山純子が担当し、絶妙な美しいデザインで完成度の高い一冊に仕上げている。

水が空を旅する様子を子どもにわかりやすく

本書では「くもは、みずが そらを たびしている ときの すがたなんだよ」というコンセプトで、雲が生まれから消えるまでの一連のプロセスを伝える。巻末には詳しい解説も付き、雲のなりたちや雲と雨と雪の関係、日本の雲、10種雲形など、より深く学べる内容となっている。対象年齢は5歳くらいから小学校高学年向きで、家族で一緒に空への興味を深められる一冊だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000431.000035751.html