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SAORI KANDAの春のアートショー「祝祭」4月3日に人形町で開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

色彩・音楽・舞踏が融合した春の祝祭空間

2026年4月3日から4月21日まで、東京・人形町のGallery tagboat 人形町アート解放区にて、現代アーティスト SAORI KANDAによる春のアートショー「祝祭」が開催される。本展は、春の息吹に満ちあふれる季節にふさわしく、色彩・音楽・舞踏・映像を融合させた、視覚と感覚の祝祭空間を創り出す展覧会である。

展示では、壁やフロア、ギャラリー空間全体に広がる鮮やかな色彩のインスタレーションが来場者を包み込み、幻想的な世界へと誘う。SAORI KANDAの「女神」シリーズの新作ドローイングのほか、キャンバス作品や立体作品など、作家ならではの生命力あふれる造形表現が楽しめる。

ジャンルを超えたコラボレーション作品が見どころ

SAORI KANDAキュレーションによる気鋭のアーティスト6名と音楽家2名をゲストに迎え、ファッション、写真、映像、音楽、ダンスを組み合わせた多彩なコラボレーションインスタレーションを展開する。ドレスにペイントを施した衣装作品や、写真にドローイングを加えたミクストメディア作品など、ジャンルを超えた表現による創造的な化学反応が実現される。

4月4日のアートパフォーマンスは必見

特に注目は、4月4日(土)に行われるアートパフォーマンスである。丙午の特別な年にちなみ、壁一面に5メートルを超える大作「ペガサスと女神」を、歌い踊りながら描き上げる一大イベントとなる。パフォーマンス当日のドレスコードは「白」で、祝祭の装いでお越しの方はSAORI KANDAと共に舞い踊り、特別な時間をより深く体験できる。

パフォーマンスの開場は17時で、17時30分から18時45分までパフォーマンスが行われ、19時に閉場する。14時から準備のため閉場となるが、11時から14時までは無料で観覧可能である。エントランスチャージは3000円で、高校生以下は無料となっており、予約不要で現地受付にて現金支払いである。

展示情報と開催概要

本展は視覚・聴覚・身体感覚すべてを使ったジャンルを超えた表現の祭典である。営業時間は平日12時から19時、土曜日11時から19時で、日曜日から月曜日、祝日は休廊となる。入場は無料で、春の東京でSAORI KANDAとゲストアーティストたちが織りなす生命と祝祭の世界を体感できる。詳細はtag boat公式サイトをご確認いただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000586.000074187.html