埼玉のクラフトビール聖地へ、秩父麦酒がサクラタウンに新店舗2026年4月OPEN


秩父麦酒醸造所がところざわサクラタウンに出店、2026年4月下旬OPEN
株式会社KADOKAWAが運営する文化複合施設ところざわサクラタウン(埼玉県所沢市)に、合同会社BEAR MEET BEERが運営する「CRAFT BEER STAND ゆい」が2026年4月下旬(予定)にオープンすることが発表されました。同店舗は、秩父の自然と水に育まれたクラフトビールを気軽に楽しめるタップルーム兼ボトルショップとなります。
埼玉のクラフトビール文化の発信拠点へ
ところざわサクラタウンではこれまで、埼玉県の魅力発信の取り組みとして埼玉県内のブルワリーに限った「埼玉・武蔵野ビールフェス」を開催してきました。秩父麦酒は2023年の第1回開催から出店している、埼玉を代表するクラフトビールメーカーです。秩父麦酒の出店により、ところざわサクラタウンが埼玉クラフトビールの聖地へと発展していくことを目指します。
限定ビールとコンテンツコラボで新しい体験を創造
本店舗では、秩父麦酒の定番商品に加え、ところざわサクラタウン限定のオリジナルビールを提供します。また様々なIP(知的財産)コンテンツとも積極的にコラボレーションし、ビールファンのみならず観光客や地域住民も楽しめる空間を目指しています。クラフトビールの提供、ボトルショップ、食物販、イベント開催なども予定されています。
2026年春の充実したイベント出店スケジュール
秩父麦酒は、テナント店舗としての営業に加え、ところざわサクラタウンで開催される各種イベントにも出店を予定しています。「揚げ物フェス with 春のクラフト酒~気分もアゲよう!最高のCheers!~」は2026年4月4日(土)、5日(日)の11時~17時に開催され、「埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン 2026春」は4月17日(金)~19日(日)、25日(土)・26日(日)・29日(水祝)に開催される予定です。
自然と水を活かした秩父麦酒の特徴
秩父麦酒醸造所は埼玉県秩父市吉田地区にあり、山々に囲まれた自然豊かな環境の中、ミネラル豊富な水を活かしたビール醸造を行っています。2017年10月に醸造を開始し、「人の癒しになれる麦酒」をテーマに、飲みやすさと楽しさを大切にしたクラフトビールを製造。埼玉県の魅力的なクラフトビール文化を発信する一翼を担っています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019049.000007006.html