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音楽劇「アカネイロ」3月開幕、赤坂の老舗バーを舞台に4人の奏でる人間ドラマ

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」を舞台にした音楽劇開幕

3月16日、赤坂・草月ホールにて、音楽劇『アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~』が開幕する。舞台となるのは赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」。映像ディレクターを志しながらも、父の借金と失踪をきっかけに店を背負うことになった浩太と、人見知りな店員・淳一、「再建の神」を名乗る渉、そして素性の知れない歌姫・亜紀の4人が、Bar再建のために奔走する。

限定的なシチュエーションで実力派キャストが織りなす珠玉の音楽劇

本作はワンシチュエーション、登場人物はわずか4人という限定的な舞台構成だ。浩太役には水田航生・小野塚勇人、淳一役には陳内将・鈴木康介、渉役には瀧澤翼・鈴木曉、亜紀役には珠城りょう・久城あす、それぞれWキャストで出演する。固定チームではなく、さまざまな組み合わせで上演されることで、毎公演異なる表情を見せるのが特徴である。1台のピアノの生演奏で、実力派のキャスト4名が紡ぐ珠玉の音楽劇が誕生した。

初日を迎えたキャストからコメント到着

水田航生は「稽古の始まりから終わりまで、一度も妥協する事なく、より良く!をモットーに元吉さんを先頭にカンパニーみんなで駆け抜けてきました。お客様という最後のピースが揃い、どんな作品に進化していくのか楽しみでなりません」と語った。小野塚勇人は「この作品は本当に全員で話し合い試行錯誤して作り上げた作品です。心温まる作品になったと思います」と述べている。

陳内将は「男女四人全員がWキャストの今作、毎公演組み合わせが変わりますので、その回に依ってお客様の感情移入の方向もきっと変わるはずです」と指摘。鈴木康介も「なにが起こるか分からない一期一会の舞台。そんなところも含めてお客さんを巻き込んで全力で楽しみたいと思います」とコメントした。

2026年3月16日から22日まで全10公演を開催

公演日程は2026年3月16日(月)~22日(日)の全10公演。劇場は草月ホール(東京都港区赤坂7丁目2-21)である。チケット料金は、S席が12,000円(税込)、A席が9,000円(税込)となっている。演出・歌詞は元吉庸泰が、脚本は粟島瑞丸が、音楽は桑原まこが担当し、製作はTBSである。詳細は公式サイト(https://www.akaneiro-stage.com)または公式SNS(@akaneiro_2026)を参照のこと。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003316.000012949.html