感情を操る新感覚パズルアクション『MONOWAVE』パブリッシング決定


世界が注目する感情パズルゲーム『MONOWAVE』がついに日本上陸
株式会社Phoenixxは、韓国の「Studio BBB Inc.」が開発する感情をテーマにした2Dパズルアクション『MONOWAVE』のパブリッシングを決定した。独創的なアートスタイルと「感情」を操る独自のシステムで、世界各国のゲームアワードを受賞した本作は、精霊「モノ」となってバラバラになった世界の感情を調和させる奥深いパズルアクションゲームである。
その高い独創性と完成度は、世界三大ゲームショウの一つである「gamescom」をはじめ、数々の国際的な舞台で高く評価されている。TAIPEI GAME SHOW 2025ではINDIE GAME AWARDを受賞しており、gamescom award 2025とdevcom award 2025ではノミネートを獲得している。
4つの感情を切り替えて謎を解く独特なゲームシステム
本作では、プレイヤーが精霊「モノ」を操作して4つの感情(幸せ・悲しみ・怒り・不安)を使い分けながら、世界の調和を取り戻していく。敵を攻撃して排除するのではなく、彼らの感情に寄り添い、癒していくという温かなゲームデザインが特徴だ。
「モノ」はステージ内の環境に応じて自身の感情を変化させ、異なるアクションを繰り出す。幸せの状態では高いジャンプが可能になり、悲しみでは体を小さくして狭い道を通れるようになる。怒りではアグレッシブな移動が可能となり、不安では慎重な動きでトラップを回避する仕組みだ。それぞれの特性を理解し、使い分けることが攻略の鍵となっている。
「歌」で感情を伝播させる共鳴のパズル
「モノ」が奏でる「歌」には、自分の感情を周囲の仲間たちに伝播させる特別な力がある。「歌」を通じて感情を分かち合った仲間たちは、火を吹いて道を塞ぐ氷を溶かしたり、「モノ」を高く放り投げたりと、それぞれの個性を活かして冒険をサポートしてくれる。
一筆書きを思わせる繊細なラインと、鮮やかなネオンカラーが融合した独自のアートスタイルが世界観を彩る。4つの感情を象徴する幻想的なワールドが、心地よいサウンドと共にプレイヤーを物語の深淵へと誘うのが本作の魅力である。
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展も決定
2026年3月20日(金・祝)・21日(土)に東京・高円寺で開催される「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展も発表された。会場では本作をいち早く体験できる試遊ブースを設置。試遊いただいた方には本作の世界観を彩るオリジナルステッカーや付箋などの特製ノベルティの配布を予定している。
本作の配信・発売は2026年予定で、PC(Steam)およびNintendo Switch™に対応する予定である。Steamページではウィッシュリスト登録を受け付けており、最新PVも公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000053399.html