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子どもの「考える力・伝える力」を育てる『ユース記者サロン』、4月開講

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報道発表
プレスリリースより

インタビュー・執筆を通じて知識と視野を広げる

学習塾やスポーツなど、わが子の可能性を広げたいと考える保護者は多いものの、「本当にこの経験は将来につながるのか」という悩みを抱える方も少なくない。そんな保護者の方へ向けて、特定非営利活動法人開発メディアが立ち上げたのが「ユース記者サロン」である。

このプログラムでは、12~18歳のユース世代が実際に途上国や国際協力に関わる人をインタビューし、その内容をもとに記事を執筆する。学校や家庭ではなかなか出会えない人の話を聞き、「聞く・考える・書く」を組み合わせて創造的に学ぶ体験を提供している。

非認知能力の育成と知識の拡大が実現

ユース記者サロンの大きな魅力は、子どもの非認知能力を育みながら、知識と視野を同時に広げられることだ。文章力や構成力、論理的思考力はもちろん、想像力や思いやり、コミュニケーション能力が育まれる。小さな成功体験により自己肯定感もアップする。

また、取材を通して知らなかった職業や生き方、海外の学校生活や文化を発見できる。親や先生以外の大人から学べることも大きなメリットである。完成した記事は「ユース記者マガジン」(note)に掲載されるため、自分が書いた文章が誰かに読まれる経験が、子どもの自信につながるのだ。

オンライン開催で全国の仲間と交流可能

ユース記者サロンはZoomを使ったオンライン形式で開催される。ご自宅から世界中どこからでも参加でき、帰り道の心配がなく安全である。全国の同じ興味を持つ仲間と交流でき、互いに良い刺激を与え合える環境が整っている。

2025年11月からユース向けのプログラムを開始し、小中高校生が短期間で大きく成長を遂げている。講師はganas記者として約40本の記事を執筆した久木絢加氏が担当し、チューターによる丁寧なサポートがあるため、初めての執筆でも安心して取り組める。

4月22日開講、早割での申し込みがお得

2026年4月22日(水)から毎週1回、20:00~21:00に開催される。対象は12~18歳で、募集人数は若干名(1~2人)の先着順だ。締め切りは2026年4月17日(金)である。

費用は一般6000円/月だが、3月30日(火)までに受講料を入金した場合は「早割」として5500円/月となる。ganasサポーターズクラブのパートナー・サポーターは4800円/月で、さらにお得な料金設定も用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000052517.html