火喰鳥が浅草を舞台に!直木賞作家の小説がアニメ化


直木賞作家・今村翔吾の大ヒット小説がTVアニメ化
直木賞作家・今村翔吾の大ヒット小説をTVアニメ化した「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」が、2026年1月11日(日)よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分〜)にて放送中である。江戸時代を舞台にした本作では、かつて「火喰鳥」と呼ばれた火消侍・松永源吾が、崩壊した新庄藩の火消組を再建し、謎の連続不審火「狐火」に立ち向かう活劇が描かれている。
浅草でデジタルスタンプラリー開催決定
「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」の世界観を浅草で体験できるデジタルスタンプラリーの開催が決定した。浅草で人力車を展開する「東京力車」のサポートで実現するこのイベントは、2026年3月20日(金)〜4月5日(日)の期間で実施される。火消ミッションという形で作品の世界に浸りながら、江戸の時代の街並みを残す浅草を巡る構成となっている。作品とコラボしたグッズやメニューなど限定商品の販売店舗も複数あり、様々な店舗をめぐって楽しめる。
限定ポストカードをプレゼント
スタンプ収集を達成した全員にもれなく、特典として「限定ポストカード」がプレゼントされる。このポストカードは、数々の浮世絵とアニメのコラボ作品を手がけてきた浮世絵師・塩崎顕氏による「浅草の源吾」が描かれた特別な作品だ。限定ポストカードはおひとり様1枚までで、なくなり次第終了となる。
第10話の先行情報を解禁
合わせて、第10話「猛火の鳴動」(3月22日放送)のあらすじと先行場面カットが解禁された。新之助が父の墓参りの後に目黒の火事に遭遇し、巨大な炎の奔流「朱土竜」が仕掛けられた土蔵を発見する内容となっている。「命を守ることが本分」という源吾の教えを胸に犬を助けようとするが、爆発に巻き込まれてしまう。絶望の淵にいた源吾は、この事件と左門の魂の叫びで復活し、再び江戸の街へと向かっていく。詳細な参加方法やデジタルスタンプ店舗の情報は、公式サイト(https://stamp-rally.hikuidori-project.com/)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000736.000002883.html