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神戸バブルミ2026が今週開催、日本初上陸のアート体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

日本初上陸「KOBE BUBBLUMI 2026」とは

オーストラリア最大のカルチャーイベント「Vivid Sydney」など世界で好評を博しているアーティストAtelier SISUによる水上アートが、いよいよ日本初上陸する。神戸のGLION ARENA KOBE周辺の水面をアートキャンバスに見立て、日中はシャボン玉のようなきらめくアート、日没からはきらめくイルミネーションアートへと変わる新感覚の体験を提供する。アリーナ入口エリアにも全長9.8mのアートが登場し、神戸ウォーターフロントを彩る。イルミネーション点灯は18:00~21:30である。

訪れるタイミングにより見え方が異なるこのアートは、壊れやすい泡のはかなさが表現されている。日常の小さな事柄に感謝し、その瞬間を生きる必要性を思い起こすメッセージが込められており、GLION ARENA KOBEとスーパーヨットマリーナの開業を記念した期間限定イベントとして展開される。

TOTTEI開業1周年記念イベントのスケジュール

3月20日(金・祝)には、神戸トヨペットと共催する未来モビリティの無料体験イベント「~MOVE KOBE TOGETHER~未来の移動を、神戸とともに」が開催される。陸・海・空の未来の移動を実際に体験できる内容で、一部事前予約が必要である。同日からTOTTEI PARKでは、総勢36組のアイドルがパフォーマンスを披露する「KOBE DRIVE LIVE」が3日間連続で開催される。

3月19日から21日の期間限定で、神戸海軍操練所跡遺構地が一般公開される。勝海舟や坂本龍馬なども訪れた幕末時代の遺構で、神戸開港160年となる2027年春の本公開に先がけた貴重な機会となる。3月20日(金・祝)限定では、ポートタワー・ホテルオークラ神戸・神戸海洋博物館などがさくらピンクで一斉ライトアップされ、水辺のお花見気分を楽しめる。

神戸ウォーターフロント全体で繰り広げられるイベント

3月21日(土)には神戸港ウィークエンド花火が開催され、TOTTEI PARKやTOTTEIコリドーから観賞できる。期間中は、「KOBE BUBBLUMI 2026」とまちなかバーや眺望のよいホテルのバーをめぐるスタンプラリーも展開される。アンケート回答者の中から抽選で豪華賞品がプレゼントされ、様々なバーを巡りながらイベントを楽しめる企画である。

これらのイベントは「文化が交差する、港の祝祭」をテーマにした『TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット』の一環として、2026年3月20日から4月19日の1か月間にわたって展開される。音楽・アート・スポーツなど多様なカルチャーが集まり、新たな価値を神戸から日本全国、世界に発信していく1か月となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000086732.html