アスパラグランプリ2026で受賞すると売上20倍も、食べチョクが生産者募集


一流シェフが審査するアスパラガスの品評会がスタート
日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、全国のアスパラガス生産者を対象とした品評会「食べチョク全国アスパラグランプリ2026」を2026年4月12日(日)・13日(月)に開催する。審査には、人気フレンチレストラン「LA BONNE TABLE」の中村和成シェフを迎え、甘み、食感、鮮度など多角的な視点で「味」に重きをおいて評価する。
過去のグランプリ受賞で売上20倍超の実績
本グランプリは単なる表彰ではなく、生産者の事業成長とブランディングに直結するイベントである。食べチョク上での販促を強化するほか、2025年11月に開催したりんごグランプリでは、受賞後1ヶ月間において昨対比20倍超の売上を記録した生産者も存在する。受賞商品は食べチョク上に特集ページが設けられ、メールマガジン等を活用した販促が実施される予定だ。
エントリーは先着40品、締切は2026年4月2日
エントリーは食べチョク登録の有無を問わず、全国のアスパラガス生産者が対象となる。予選を実施し、勝ち抜いた上位約20品のみが本戦へ進出する。エントリーは先着40品の受付となっており、グリーンアスパラガス部門先着30点、ホワイトアスパラガス部門先着10点である。締切は2026年4月2日(木)23:59までで、1エントリーにつき出品料は5,000円(税込)である。エントリーフォームから応募可能だ。
審査基準と豊富な表彰部門
甘み、食感、香りなど複数項目に基づいて審査が行われ、食味審査は産地と生産者名と品種名を伏せた状態で公正に実施される。表彰は多様な個性を評価するため複数の部門を設け、総合部門では最高金賞1点、金賞1点、銀賞1点、銅賞1点を予定している。特別賞としてベストジューシー賞、ベストグリル賞、ベストボイル賞、ベストホワイトアスパラガス賞も用意されている。
受賞後の支援体制も充実
受賞生産者には、食べチョク以外の企業とのコラボレーション企画が発生した際の優先紹介や、販促物へ自由に活用できる「受賞ラベル」データの無償提供が行われる。審査結果は受賞の有無にかかわらず、希望する生産者にフィードバックされ、生産者は専門家による客観的な食味評価を知ることで、栽培技術の振り返りや来年への改善に役立てられる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000459.000025043.html