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英文法のテオリアが売上1位獲得、発売直後から反響

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報道発表
プレスリリースより

丸善の主要店舗で学習参考書部門1位に

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社Z会ソリューションズが3月6日に発売した『英文法のテオリア』は、発売直後から大きな反響をいただいており、丸善丸の内本店、丸善京都本店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で、学習参考書部門週間売上ランキング1位を獲得しました。この成績は3月2日~8日の調べです。

英語の本質を追求した総合英語参考書

『英文法のテオリア』は、学校英語・大学入試で扱われる英文法を出発点として、英語の姿をより鮮明に捉えるために必要な文法事項を網羅した、英語の本質を追求したい人向けの総合英語参考書であり、本格的文法書です。詳細な知識と実用性を両立させ、通常の大学受験用の総合英語では触れられることの少ない「一歩先の内容」まで踏み込んだ、総合英語のハイエンドとなっています。

SNS上で話題となった発刊前後の反響

発刊前から著者や「Z会の本」公式アカウントへのポストによる紹介が話題となり、発刊を心待ちにする声がSNS上で多数寄せられました。実際に使用した方からは、掲載されている例文が名作、映画、ニュース、スピーチなど多彩で実用的であることや、英文法用語を積極的に使用しているため複雑な内容も簡潔に説明されていることなどについて、様々な感想が投稿されています。

充実した索引と発展的なコラムが特徴

利用者からは索引の充実ぶりが高く評価されており、従来の英文法書で扱われることの少なかった項目が取り上げられていることも特徴です。また「さらに」「ちなみに」「実例で学ぶ英文法」「英文法を深める」の4種類のコラムが秀逸であり、既存の大学受験用総合英語の本を読んできた人にも、新しい発見が多数あるとの評価を得ています。

『英文法のテオリア』の書籍概要

編者は石原健志、倉林秀男です。価格は2,970円(税込)で、仕様はA5判、4色刷、本体856ページ、音声ダウンロード・ストリーミング対応です。発行年月は2026年3月6日でISBNは978-4-86531-648-3となります。全国の書店、または通信販売にてご購入いただけます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001538.000049291.html