MONOQLO受賞モデルをさらに進化させたフィットネスバイク Neoが登場


魅せるインテリアバイク、運動習慣を変える
ステディジャパン株式会社は、2026年3月17日より「STEADY フィットネスバイク Neo」を発売する。モノ批評誌『MONOQLO』創刊200号記念「MQ the BEST 200」に選出された「STEADY 背もたれ付きフィットネスバイク」の設計思想を受け継ぎながら、さらにデザイン性を高めた新モデルである。
このフィットネスバイクの開発において着目したのは、累計30万件超のレビュー分析から見えてきた「運動しようと思うと億劫になってしまう」「都度片付けるのが面倒」といった、運動そのものではなく日常の中に存在する習慣化を阻む壁だった。機能面だけではなくデザイン面からもこの課題を解決するべく、マットブラック×ゴールドのカラーリングと折りたたみ時わずか42cmのスリム設計を採用。空間に自然と馴染み、あえて出して置きたい洗練されたデザインに仕上げることで、運動への心理的なハードルを低くする。
図書館レベルの静音性と高い機能性
本製品は独自の非接触式(磁気式)airホイール®を採用することで、図書館レベルの静音性(40dB以下)を実現した。これにより、早朝や深夜でも周囲を気にせず運動できる。また最大100分の連続稼働に対応しており、長時間のトレーニングにも適している。磁気式のため摩擦熱による部品の劣化が起こりにくく、特別なメンテナンス不要で長期間使用できるのも特徴である。
搭載される多機能モニターでは、走行距離、スピード、走行時間、カロリー、心拍数の5項目を同時表示できる。自分の成長を数値で確認できるため、モチベーションを維持しながら運動習慣を継続しやすい。スマホ専用トレーが付属しており、動画や音楽を楽しみながらのトレーニングも可能だ。
個人に合わせた細かな調整機能
サドルは7段階、負荷は16段階、ペダルは6段階と細かく調節できるため、家族でシェアする場面でも、それぞれの体格と目的に合わせた最適な運動をカスタマイズできる。背もたれのないすっきりとした設計により、体幹を意識したフォームでの有酸素運動をサポートし、姿勢づくりにもアプローチする。
本体サイズは、最大時が奥行き84cm×幅42cm×高さ107cm。折りたたみ時は奥行き42cm×幅42cm×高さ132cmと、日本の住環境にフィットするコンパクト設計を実現した。重量は約14kg、耐荷重は最大120kgである。価格は20,990円(税込)で、STEADY公式サイト、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000044477.html