春限定の桜肉メニューが登場、純国産馬肉14種を堪能できる


桜肉とは?春の食文化を象徴する国産馬肉
桜肉は馬肉の別名で、赤身の色が桜の花びらに似ていることからこう呼ばれています。春の季節を象徴する言葉としても知られ、日本の食文化の中で古くから親しまれてきました。大阪府の「純国産馬刺しと朝引き鶏 にほんいち 大阪堺筋本町店」では、2026年3月23日(月)より春限定メニュー「春爛漫 純国産桜肉満開盛り」の提供を開始します。
鹿児島県の佃牧場から直送される最高品質の馬肉
本メニューに使用される馬肉は、鹿児島県の佃牧場から直送される純国産のものです。一般的には約2年で出荷されることが多い馬ですが、佃牧場では小格馬(ポニー)にこだわり、約3年という長い期間をかけて丁寧に育て上げています。こうした時間と手間をかけた飼育によって、旨味が深く、きめ細やかな肉質の馬肉に仕上がるのです。さらに直送の過程で一度も冷凍をしていない「生」の馬肉のみを使用しており、鮮度が高い状態だからこそ味わえるなめらかな舌触りと濃厚な旨味を楽しむことができます。
刺身から焼きしゃぶ、寿司まで桜肉を味わい尽くす
「春爛漫 純国産桜肉満開盛り」は、刺身・焼きしゃぶ・創作料理・寿司など、さまざまな調理法で桜肉の魅力を堪能できる内容となっています。刺身では部位ごとの食感や旨味の違いを楽しむことが可能です。焼きしゃぶでは軽く火を通すことで馬肉の脂の甘みと香ばしさが引き立ちます。このほか極上海苔で食べるタルタルや桜ユッケなどの創作料理、極上馬ロースや馬バラの手毬寿司など、桜の季節にふさわしい桜肉尽くしの贅沢な一皿を提供します。
限定メニューの提供概要と店舗情報
「春爛漫 純国産桜肉満開盛り」は15,800円(税込)で、2026年3月23日(月)から2026年4月30日(木)までの期間限定で、大阪堺筋本町店にて提供されます。一日限定1食の完全予約制となっているため、利用を希望する場合は事前に連絡が必要です。店舗は大阪メトロ堺筋線「堺筋本町駅」より徒歩約3分の立地にあり、営業時間は17:00〜23:00(L.O.22:30)です。予約やその他の問い合わせは、電話番号06-6732-8868まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000136460.html