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京王プラザホテル55周年。懐かしの人気メニューが復刻される記念フェア

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報道発表
プレスリリースより

半世紀の歴史が詰まった55周年開業記念フェア

株式会社京王プラザホテルは、2026年5月1日(金)から6月30日(火)までの期間、開業55周年を記念した特別メニューを館内のレストラン、バー・ラウンジなど8店舗で提供する「55周年開業記念フェア」を開催する。中国料理<南園>では、開業当初から受け継がれてきた本格広東料理の人気メニューをアラカルトや特別コースで展開する。多彩なメニューで幅広い世代に親しまれてきたオールデイダイニング<樹林>では、約20年前に人気を博したメニューを復刻する。55年の歴史の中で愛されてきた味わいを、これまでの感謝を込めて提供する。

開業当初の技と味わい。中国料理<南園>の復刻メニュー

1971年のホテル開業とともに誕生した中国料理<南園>は、半世紀以上にわたり本格広東料理の伝統を守り続けてきた。今回のフェアでは約30年前にご好評をいただいたメニューを中心に、当時の人気料理を復刻する。開業当初から受け継がれてきた技と味わいを大切に、祝宴を彩った一皿や滋味深い逸品が登場する。鮑やナマコ、伊勢海老など、贅を尽くした特別コースも用意される。

復刻メニューの中でも特に注目は、1990年代に祝宴料理として親しまれた「鮑のXO醤炒め巣籠盛り」(13,500円)である。じゃがいもを揚げて巣に見立てた器に、自家製XO醤で炒めた鮑を贅沢に盛り付けた華やかな逸品だ。このほか「合鴨と五目野菜の煮込み」(7,000円)や「シタビラメの唐揚げ甘酢ソースかけ」(7,500円)、「海鮮の網油巻き揚げ」(4,500円)など、広東料理の技を存分に生かした料理が揃う。さらに特別コース「開業記念ディナーコース『興隆』」(25,000円)では、特製前菜の盛り合わせから霊芝入りふかひれ姿の蒸しスープ、伊勢海老の黒豆味噌 海鮮ソース煮まで、素材の持ち味を引き立てた全8品を堪能できる。開業ランチコース「福源」(5,600円)も用意されている。

懐かしさと親しみやすさ。<樹林>の人気復刻メニュー

1971年の開業とともに歩みを重ねてきたオールデイダイニング<樹林>は、朝食からディナーまで多彩なメニューを揃え、世代を超えて親しまれてきた。今回のフェアでは、2007年前後に人気を博したメニューがアラカルトやコース料理で復刻される。当時のレシピを基に懐かしの味わいが再現される。

「55周年開業記念コース」(5,500円)では、香ばしい「めかじきの照り焼き」や、ブールノワゼットソースで仕上げた仔牛のカツレツ「ウィンナーシュニッツェル」をメインで楽しめるほか、たっぷりのフルーツといちごソースをあしらった「フロマージュブラン」など、当時の人気メニューを一度に堪能できる。アラカルトでは、「牛ステーキのわさびピラフ」(2,800円)、「シーフードスパゲッティ バジル風味」(2,900円)、「めかじきの照り焼き」(3,300円)、「カツサンド」(2,700円)といった、当時の樹林を代表する料理が復刻される。

バーの歴史を彩るカクテルも復刻

館内のバー・ラウンジでも開業55周年を記念した復刻メニューを展開する。メインバー<ブリアン>では、バーテンダーとして初めて黄綬褒章を受章した渡辺一也が1984年にサントリー ザ・カクテルコンペティションでグランプリを受賞した「レイククイーン」を復刻カクテルとして提供する。往年の味わいを丁寧に再現した逸品だ。さらに「レイククイーン」に現代的な感性を加えたツイストカクテル「ブリリアントクイーン」(2,200円)も販売される。伝統を受け継ぎながらも進化を重ねてきた当ホテルのバーならではの一杯を堪能できる。カクテル&ティーラウンジやスカイラウンジ<オーロラ>でも各店舗の歴史を彩った復刻カクテルとツイストカクテルが販売される。

フェア開催の詳細情報

55周年開業記念フェアの開催期間は2026年5月1日(金)~6月30日(火)である。対象店舗は、2階の中国料理<南園>、オールデイダイニング<樹林>、<和食庵>、メインバー<ブリアン>、3階の<カクテル&ティーラウンジ>、7階の鉄板焼<やまなみ>、天麩羅<しゅん>、45階のスカイラウンジ<オーロラ>の館内レストラン、バー・ラウンジ8店舗となっている。ご予約、お問合せは(03)5322-8151のレストラン予約(10:00~20:00)まで。記載の料金は全てサービス料・税金を含んでいる。期間中、メニュー内容は予告なく変更する場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000316.000085388.html