凪良ゆう『わたしの美しい庭』が春装いで再展開、全面帯が完成


ベストセラー作品が春の全面帯で登場
株式会社ポプラ社は、凪良ゆうさんの小説『わたしの美しい庭』の全面帯を作成しました。本作は連作短編集として、マンションの屋上庭園にある「縁切り神社」を舞台に、生きづらさを抱えた人の再生が綴られており、累計27万部のベストセラーとなっています。
装画とデザインの最新作
全面帯には、桜・梅・桃・すももの花が描かれており、春爛漫の装いとなっています。装画を手掛けたのはイラストレーターの植田たてりさんで、屋上庭園を爽やかかつ幻想的に描いた、単行本刊行時より評判高いカバーを担当。カバーにはマットPPを使用し、シックな手触りと佇まいが特徴です。タイトルなどにはつや消しの金箔加工を施し、全体的に上品なトーンに仕上がっています。デザインを手掛けたbookwallさんと植田たてりさんの、たくらみが詰まった全面帯に仕上がりました。
著者について
著者の凪良ゆうさんは、『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した大人気作家として知られています。『わたしの美しい庭』は凪良さんの代表作の一つとして、多くの読者に愛されている作品です。
全国書店での展開予定
全面帯の展開に合わせて、重版も決定しました。2026年3月中旬より、全国の書店でオールタイムベストの一作として再展開が行われます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001196.000031579.html