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「会話の0.2秒を言語学する」著者・水野太貴さんが神保町の街とラーメン愛を語る

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報道発表
プレスリリースより

ベストセラー著者が神保町の魅力を動画で紹介

「紀伊國屋じんぶん大賞 2026」2位に選出された水野太貴さんが、新潮社公式YouTube「イノベーション読書」に登場し、神保町の街の魅力から著書『会話の0.2秒を言語学する』のタイトル誕生秘話まで語っている。Podcast「神保町で会いましょう」のホストを務める水野さんならではの視点で、本の街の見どころを発信している。

紅茶専門店で明かされるタイトル誕生秘話

動画ではPodcast「神保町で会いましょう」のホストとして活動する水野太貴さんが、神保町の見どころやおすすめのお店を紹介している。おすすめの紅茶専門店「ティーハウスタカノ」では、担当編集者とのゲラのやりとりや、『会話の0.2秒を言語学する』のタイトルが決まった場所という本作りのメイキングエピソードを披露。ゲラをソファーの間に落として取れなくなったというユニークなエピソードも語られている。

ラーメン好きの水野さんがおすすめ店を厳選

麺類への深い愛着を発信するラーメン好きとして知られる水野さんは、神保町界隈のおすすめのラーメン店やカレー店を多数リコメンドしている。「神保町のラーメン店はほぼ行った」というこだわりあるラーメン選びの基準も紹介されており、グルメ情報としての価値も高い。神保町ならではの書店の楽しみ方まで、本の街の魅力をふんだんに伝える内容となっている。

会話の0.2秒に隠された言語学の奥深さ

著書『会話の0.2秒を言語学する』は、相手との交替まで平均0.2秒という一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのかを、言語学の観点から解き明かす作品である。「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで身近な題材を俎上に載せ、日々の言語学をわかりやすく伝えている。7万部を突破した本作は、なぜうまく話せないのかと悩んでしまう読者の必読書となっている。

水野太貴さんのプロフィール

1995年生まれ、愛知県出身の水野太貴さんは、名古屋大学文学部卒業で、専攻は言語学である。出版社で編集者として勤務する傍ら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務めており、YouTube登録者数は43万人超を誇る。著書に『復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』や『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002743.000047877.html