ラ・カージュ・オ・フォール初のWキャスト公演、2026年12月に再演決定


40年以上愛され続ける傑作ミュージカルが初のWキャストで復活
南フランスのナイトクラブを舞台にした家族愛を描くコメディ・ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』が、初のWキャスト公演で待望の再演を迎える。1985年の日本初演から40年以上も愛され続ける人気作品が、2026年12月9日から29日まで日生劇場での東京公演を皮切りに、2027年1月から2月にかけて愛知、大阪、岡山、埼玉での上演が予定されている。
鹿賀丈史&市村正親、そして佐藤隆紀&石丸幹二による最強のダブルキャスト
2008年以降、鹿賀丈史と市村正親が<最強のコンビ>を組み、公演初日から千穐楽まで連日のスタンディングオベーションで迎えられてきた。今回初めてのWキャスト公演では、ジョルジュ役に鹿賀丈史と佐藤隆紀、ザザことアルバン役に市村正親と石丸幹二が配役される。さらにジャン・ミッシェル役も内海啓貴と山田健登の二人が務め、内海啓貴は鹿賀&市村回、山田健登は佐藤&石丸回に出演する。
ジェンダーレスの時代だからこそ響く作品の深いテーマ
ゲイカップルの夫婦愛と一人息子への愛情を巡って巻き起こる珍騒動を通じて、<愛>の尊さと温かさをハートフルに描いた本作。今の時代だからこそ、その深いテーマがより一層胸に響く。出演者たちも「今この歳だからこそ表現できるザザをお見せしたい」「ジェンダーレスと言われる今だからこそ、おもしろく温かく、そして感動的な舞台をお届けできれば」とコメントしており、新旧キャストが交代で演じることで、作品への新しい視点がもたらされることが期待されている。
2026年12月の東京公演から全国ツアーへ
東京公演は2026年12月9日(水)~29日(火)に日生劇場で上演。その後、2027年1月9日~11日に愛知県芸術劇場、1月19日~24日に梅田芸術劇場、1月30日~31日に岡山芸術創造劇場、2月6日~8日にウェスタ川越での公演が予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001263.000028143.html