オーストラリア産スパークリングワイン「ピーツ・ピュア」4月1日発売開始


オーストラリアのプレミアムワインブランドが日本上陸
エノテカ株式会社はオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のワイナリー「ピーツ・ピュア」が手掛けるスパークリングワイン2種を4月1日から発売します。ヒゲの「ピートおじさん」が目印の同ブランドは、2022年から日本市場でスティルワイン6種を展開しており、今回スパークリングワインを新たに加えてラインアップを拡充します。
マレー・ダーリング産地の高品質なワイン
「ピーツ・ピュア」が拠点とするマレー・ダーリングはオーストラリアで2番目に大きなワイン産地で、ワイン造りに適した暑く乾燥した気候が特長です。設立は2015年とまだ歴史は浅いものの、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和したコストパフォーマンスに優れたワインを多く生産しています。ボトルに描かれた「ピートおじさん」は、かつてヴィンヤード・マネージャーを務めた人物をモチーフとしており、「大地を愛し、畑仕事には手を抜かない」という姿勢は同ブランドが大切にする価値観を象徴しています。同ブランドは有機肥料やリサイクル資材を活用し、生物多様性や土壌の健全性など環境にも配慮しています。
高い品質評価を獲得
ラインアップはいずれも1,000円台ながら、「第13回サクラアワード2026」では『ピーツ・ピュア・シャルドネ 2024年』がダイヤモンドトロフィーを受賞するなど、品質面でも高い評価を得ています。
新発売の2種類のスパークリングワイン
今回発売するスパークリングワイン2種類は、いずれも豊富な日照に由来する豊かな果実味と爽やかな酸味が調和した親しみやすいスタイルが特長です。ブドウ本来のフレッシュなアロマと味わいを生かした造りで、心地よい泡立ちとクリーンな後味が楽しめます。『ピーツ・ピュア・スパークリング』はレモンのようなニュアンスに熟した洋ナシや黄桃のアロマが調和し、バランスの取れた酸ときめ細かく持続性のある泡を持つ逸品です。シャルドネとピノ・ノワールがブドウ品種として使用されています。一方、『ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ』はストロベリーやバラの花びらのアロマが際立ち、口当たりは柔らかくクリーミーで、ジューシーな赤いベリーの果実味とバランスの取れた酸が調和しています。フィアーノ、ピノ・ノワール、シャルドネなどがブドウ品種となっています。
手頃な価格で高品質を実現
世界的な燃料や原材料費の上昇を背景に、ワイン価格は上昇傾向が続いています。手頃な価格でおいしいスパークリングワインを求める消費者の声に応え、オーストラリア産の「ピーツ・ピュア」のスパークリングワインの取り扱いを開始しました。品質と価格のバランスに優れた商品を新たな選択肢として加えることで、より幅広い層の消費者にスパークリングワインの魅力を提案していきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001469.000016166.html