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ヤフー防災模試が廣井賞受賞、520万人超が学ぶ防災対策

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報道発表
日本災害情報学会から「廣井賞」を受賞/提供:日本災害情報学会(プレスリリースより)

防災学習プラットフォームが日本災害情報学会から受賞

LINEヤフー株式会社が提供する「ヤフー防災模試」は、日本災害情報学会が主催する「2025年度廣井賞(社会的功績分野)」を受賞しました。廣井賞は、日本災害情報学会の初代会長である故・廣井脩氏の志を継ぐ記念事業として創設され、災害情報分野で優れた貢献をした個人または団体等に授与される賞です。

モバイル向け防災学習で新たな層にリーチ

ヤフー防災模試は、災害時に身を守るための知識を広く届けることを目的とした防災学習コンテンツです。得点や偏差値を確認しながら防災について学べる仕組みを通じて、のべ520万人を超えるユーザーに災害情報に触れる機会を提供してきました。災害時の行動や備えに関する設問に、選択肢形式やタップ操作などでインタラクティブに回答でき、体験を通じて防災知識の習得を促しています。

評価された模試型学習の可能性

今回の受賞では、「模試」という日本人に馴染みやすい手法により、これまで十分にリーチできていなかった層への防災啓発を促進する可能性が高く評価されました。模試の結果分析を通じて、防災上の課題や啓発強化が求められる分野を可視化できる点についても、日本災害情報学会から大きな期待が示されています。

スポーツとの連携で防災意識を拡大

LINEヤフーは、ヤフー防災模試を通じてさまざまな企画を展開しています。Jリーグとの共同企画「ソナエルJapan杯」では、スポーツのチームワークや絆といった特性を活かしながら、「共助」の意識醸成を促してきました。これまでのべ35万9千人が参加しています。2025年には、阪神・淡路大震災の教訓を伝える「阪神・淡路大震災30年特別編」で約13万人、南海トラフ地震への備えを呼びかける「南海トラフ地震に備える特別編」で約19万人が受験するなど、タイムリーな防災教育を実施しています。

テクノロジーを通じた防災・減災の推進

LINEヤフーは、CSRの基本方針として「テクノロジーをもっと身近に、もっと安心に」を掲げています。今回の受賞を励みに、今後も被災地の支援や防災・減災に取り組み、テクノロジーを通じてひとりでも多くの命が助かる未来を目指していくとしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001683.000129774.html