人形劇俳優平常が贈る感動舞台「はなれ瞽女おりん」2026年5月8日開催


水上勉の名作を舞台化した人形劇の傑作
水上勉の同名小説を舞台化した「はなれ瞽女おりん」は、盲目の女旅芸人おりんと脱走兵である平太郎の悲恋物語である。舞台上に敷き詰められた無数の新聞紙が、北陸の美しい四季の情景や人々の魂までもを表現する圧巻の舞台演出が特徴となっている。
圧倒的な表現力で心を揺さぶる演技
人形劇俳優平常(たいらじょう)は、舞台上に登場する全ての役を一人で演じ分ける。世代ごとに異なる人形が用いられる主人公おりんの艶やかな演技から、脱走兵である平太郎役、そしてそれをとりまく様々な登場人物まで、見事な演じ分けによって舞台上の俳優がひとりであることを忘れさせ、物語の世界へと観客を誘う。情感のこもった美しい台詞や芝居に誰もが涙する感動作品である。
たいらじょう自身によって作曲されたオリジナル楽曲
作品を盛り上げるために、たいらじょう自らによって作曲されたオリジナル楽曲が用いられている。この楽曲が感動的なストーリーをさらに深く観客の心に届ける役割を果たしている。
2026年5月8日(金)サンシティ越谷市民ホールで開催
イベント名は「人形劇俳優平常の世界『はなれ瞽女おりん』」で、開催日は2026年5月8日(金)、18時開場、18時半開演である。会場はサンシティ越谷市民ホール・小ホールで、出演者は平常(たいらじょう)である。チケット代金は6,600円で、「チケットペイ」にて申し込み受付を開始している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000140094.html