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オスカーパーティーでセレブが纏うブシュロンジュエリー、コールマン・ドミンゴら豪華出演者

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報道発表
コールマン・ドミンゴ ©Getty Images(プレスリリースより)

ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティーにブシュロンジュエリーが登場

2024年3月15日(現地時間)にロサンゼルスで開催された雑誌「Vanity Fair」主催の「ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティー」では、メゾンのフレンドであるコールマン・ドミンゴをはじめとする多くのセレブリティがブシュロンのジュエリーを着用して登場しました。アカデミー賞授賞式に引き続き、ブシュロンは現行のジュエリーだけではなく、プライベートコレクションからもアーカイブ作品を提供し、セレブリティたちの個性あふれる装いに華やかなダイヤモンドで輝きを添えました。

コールマン・ドミンゴが纏ったセルパンボエムの輝き

今年1月にメゾンのフレンドに就任したコールマン・ドミンゴは、ブシュロンのアイコンコレクション「セルパンボエム」のホワイトゴールドにダイヤモンドがセットされた華やかなブローチを中心に、同コレクションのホワイトゴールドベースのリング、イヤリングを着用。ブレスレットにはあえてイエローゴールドを基調とした作品をセレクト、スタイリングにアクセントを添えました。

デミ・ムーアやナオミ・ワッツら共演女優のエレガントなスタイリング

デミ・ムーアは黒のドレスにマッチする、ホワイトゴールドベースの「セルパンボエム」マルチモチーフネックレスに、XLサイズのアイコニックなドロップモチーフのイヤリングをセレクト。ナオミ・ワッツは昨年発表されたハイジュエリーコレクション「ロジエ」のイヤリングをセレクトし、手元には「ヴァンドーム リズレ」のリングを着用。ブシュロンの本拠地であるヴァンドーム広場を俯瞰した8角形をエメラルドカット ダイヤモンドとブラックラッカーの縁取りで表現した作品です。

男性セレブも魅了するアーカイブとアイコンコレクション

ジェレミー・アレン・ホワイトはブシュロンのプライベートコレクションに所蔵している1959年製のバインウィードの花をモチーフにしたクリップブローチを着用。トロイ・シヴァンは1962年製のイエローゴールドとダイヤモンドを使用したプライベートコレクションのフラワーブローチに、アイコンコレクション「キャトル クラシック」のサイズ違いのリングでスタイルを完成させました。ジョン・ハムはゴールド、ダイヤモンド、ピンクエナメルを使用した野ばらをモチーフとしたクリップブローチと、「リフレ」ウォッチを着用。野ばらのブローチは1955年にデザインされたものを1988年に復刻したもので、創業当時から受け継がれる自然観が色濃く反映されている作品です。

ハリウッドの人気女優たちが選んだ多彩なコレクション

クリステン・ウィグはペアシェイプのダイヤモンドを連ねた「ヴァンドーム リズレ」のペンダントイヤリングを中心に、「キャトル ブラック」のサイズ違いのリングを合わせました。サラ・ポールソンは建築からインスピレーションを得た「シェヴロン」ネックレスに、ブシュロンのアイコンアニマルである猫の「ウラジミール」をモチーフにしたリングでワントーンのスタイリングに華を添えました。ゾーイ・ドゥイッチはホワイトゴールド、ダイヤモンド、ブラックラッカーのハイジュエリーネックレス「ラヴァリエール ディアマン」を着用。2021年に発表されたアール・デコ期を着想源とするハイジュエリーコレクションで発表された作品です。

グレイス・ガマーやセルマ・ブレアの幾何学的なスタイリング

セルマ・ブレアはアイコンコレクション「キャトル」の4つのデザインコードをカット・サイズの異なるダイヤモンドで表現した、プルパヴェのリング、ブレスレットに、アール・デコ調のデザインが特徴の「ヴァンドーム リズレ」の作品をスタイリング。グレイス・ガマーはシルバーの総スパンコールのドレスを纏い、昨年発表されたハイジュエリーコレクション「フュシャ」イヤリングを着用し、サイズやカラーの異なる「キャトル」コレクションのリングをセレクトしました。トレイシー・エリス・ロスはプルパヴェの「キャトル」のペンダントイヤリングと、2023年に発表されたハイジュエリーコレクション「フロスティ ホワイト」のリングで、ブラック×ホワイトのスタイリングを強調しています。

ブシュロンの165年の歴史と世界展開

ブシュロンは1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、一族によって4世代にわたり自由な精神とスタイルが継承されてきました。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを開いた最初のハイジュエラーとして、一流のハイジュエリーと高級時計を象徴するメゾンとしての地位を確立。現在、ブシュロンは世界各国で100以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000048881.html