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マジック・ツリーハウス新装版3冊目、アマゾン大脱出で国語力アップ

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

受験指導専門家も推薦する大人気シリーズの新装版3冊目が発売

株式会社KADOKAWAは、世界累計1億9400万部が読まれている「マジック・ツリーハウス」のカラー新装版シリーズ3冊目『[カラー新装版]マジック・ツリーハウス アマゾン大脱出』を2026年3月18日(水)に発売した。刊行から24年にわたり多くの小学生に愛されてきたベストセラー作品が、フルカラーでさらに読みやすくなって登場する。

アマゾンの熱帯多雨林を舞台にした冒険の世界

3冊目の内容は「アマゾン大脱出」。ふしぎなツリーハウスを通じて危険なアマゾンの熱帯多雨林へやってきたジャックとアニーの兄妹は、グンタイアリや肉食魚ピラニア、ワニやサルに遭遇しながら、危険な森や川をサバイバルしていく。カラー新装版ならではの圧倒的な没入感を楽しめ、物語を楽しみながら熱帯多雨林の生態系や自然の厳しさをリアルに学ぶことができる。

国語が苦手な子どもにおすすめ、にしむら先生が推薦

受験指導専門家のにしむら先生は「国語が苦手なら、まずは『マジック・ツリーハウス』シリーズを読んでみて」と推奨している。読解力や語い力を高める相談を受けた際も本シリーズ全巻の購読を薦めており、「日本語力の土台ができていれば、国語の成績は伸びやすくなる」と著作やYouTubeチャンネル内で紹介し、その効果に太鼓判を押している。

フルカラー化で新しく生まれ変わった読書体験

新装版はフルカラーイラストで読みやすさが格段に向上している。文字だけの本を読みなれていない子どもたちでも、絵本やカラー漫画のような流れで気軽に読み始められる点が魅力である。カバーイラストと挿絵は全点、新装版発売にあわせて甘子彩菜さんが描きおろしており、物語の世界にどっぷり浸かれるようになった。巻末には物語にまつわる内容を解説するコラムを収録。恐竜や翼竜の生態、古代エジプトの様子、アマゾン川に生息する生物など、写真や図版が盛りだくさんで、自主学習や探究のきっかけになる。

学校図書館でも高評価、教科書として使用された実績

本作は学校図書館や塾など教育現場でも高く評価されている。原作小説はアメリカやカナダでは教科書として使用されてきた実績も持つ。横浜市の桐蔭学園小学校では、この冬、図書館の一角に「マジック・ツリーハウス」の特設スペースが設置された。休み時間になると子どもたちはワッと本の前に集まり、各々興味を持った巻を手に取る。特に人気なのは動物をテーマにしたラインナップであり、パンダやゴリラ、サメなどが描かれた楽しげなカバーに子どもたちは興味津々の様子を見せている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018874.000007006.html