高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」で最大5万円ゲット


26年続く高校生向けエッセイコンテストの魅力
大阪経済大学が主催する第26回全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」が2026年4月1日から6月24日まで作品を募集している。このコンテストは、「大人でも子どもでもない今だからこそ発せられる声を聞いてみたい」という思いから、大阪経済大学創立70周年記念事業のひとつとして2001年にスタートした。これまでに約715,000の作品が寄せられており、昨年は全国542校から総数30,827作品の応募があった。
3つのテーマから自由に選んで応募
今年のテーマは「今までの自分、これからの自分」「推し活の中で見えてきたもの」「今、これだけは言いたい!(自由課題)」の3つから選べる。応募者は500字程度(600字以内)のエッセイとしてまとめ、文体や形式は自由。応募資格は高校生であれば年齢は問わず、日本語であれば海外からの応募も可能である。オリジナルの未発表作品に限られ、盗作やAIの悪用があると審査対象外となる。
充実した賞品で最大5万円の教育奨学金
グランプリ3作品には5万円、金賞9作品には3万円、学生審査員賞1作品には1万円の教育奨学金が贈呈される。その他、銀賞には図書カード5千円分、奨励賞には図書カード2千円分が授与される。また、多数応募いただいた高校を対象に学校特別賞30校も用意されている。入賞作品の著作権は大阪経済大学に帰属し、学校名・氏名・入賞作品は新聞や冊子、WEBなどで発表される予定だが、匿名での応募も可能である。
審査基準とスケジュール
審査では、文章表現技術よりもテーマや視点、切り口に表れるオリジナリティが重視される。書き手の意図が明確であり、第三者が納得できる形で伝えられているかが評価される。審査員は株式会社進研アド編集部長、大阪経済大学学長、大学教員、その他外部審査員で構成される予定である。受賞作品は2026年9月30日に大阪経済大学ホームページなどで発表される。団体応募での入賞は担当の先生へ、個人応募での入賞は本人へ通知される。グランプリ・金賞受賞者が在籍する高校は直接訪問のうえ、表彰が行われる予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000159882.html