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異世界ごはん旅がアニメ化決定、2026年放送開始!キャスト発表

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報道発表
プレスリリースより

シリーズ累計60万部のグルメファンタジーがアニメ化

大人気異世界グルメ旅ストーリー『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』(KADOKAWA『カドカワBOOKS』)が、2026年にアニメ化されることが決定した。シリーズ累計60万部を突破した本作が、いよいよ映像化される。放送日時などの詳細は後日発表予定である。

ティザービジュアルを公開、主人公たちの食事シーン描かれる

アニメ化の決定に伴い、ティザービジュアルが公開された。主人公のリンが釣り上げた串焼きにしたミルクトラウトを美味しそうに頬張るヴィルを描いた、始まりの1枚に相応しい仕上がりとなっている。本作の重要な要素である「食べる」という行為が、ビジュアルを通じて表現されている。

原作者と関係者からのお祝いコメント続々

アニメ化決定を受けて、原作者の米織先生、キャラクター原案の仁藤あかね先生、コミカライズの小神奈々先生の御三方からお祝いコメントが寄せられた。米織先生は「今も夢でも見ているような気分」とアニメ化の喜びを語り、応援してくださった読者への感謝を述べている。仁藤先生は「作画を通して関わらせていただいた世界が動き出すと思うと、わくわくします」と、小神先生は「小説、アニメ、漫画、それぞれを楽しんでいただけたら幸いに思います」とコメントしている。

メインキャスト2名が決定、徳井青空と小野友樹

主人公・リン(小鳥遊倫)役には徳井青空が、ヒロイン的存在のヴィル役には小野友樹が配役された。徳井青空は「ご飯を食べるのも作るのも大好きなのでリン役に決まったときは本当に嬉しかった」とコメント。小野友樹は「食べるの大好き声優のワタクシが、ドラグールのヴィル役として、ごはん旅をさせて頂きます」と意気込みを語っている。

制作スタッフ陣も豪華、EMTスクエアードが制作

監督は濁川敦、シリーズ構成はあおしまたかしが担当する。キャラクターデザインは石井泉、アニメーション制作はEMTスクエアードが手がけ、制作協力はあんきち工房が担当する。本作の独特な世界観と食のシーンの映像化が、どのように実現されるか注目が集まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002599.000031422.html