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ボーカロイド音楽レーベルKARENT、3月12日~18日に11作品配信開始

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報道発表
プレスリリースより

ボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」の最新配信情報

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT(カレント)」から、3月12日(木)~3月18日(水)に新しく配信を開始した11作品が紹介される。今回の配信では、初音ミクやテト、巡音ルカといった多くのボーカロイドを起用した多彩なジャンルの楽曲がラインアップされている。

3月13日(金)リリースの3作品

3月13日には海風太陽による『正常に動いていますか』がリリースされた。このアルバムは押し殺した感情が負荷となる様を、メロディアスなサウンドで表現したピアノ・ロック作品である。

同日に雄之助による『ネハン』も配信開始。重音テトをボーカルに起用した四つ打ちEDMで、洗練されたサウンドの存在感に圧倒されるトラックとなっている。

また、Sohbanaによる『個々々々々々人』も発表された。人を取り巻く「個」をシビアな視点と遊び心で描いた、中毒性満点のポップロックだ。クリエイターコメントは「個人戦、開幕」とシンプルかつインパクトのあるメッセージが添えられている。

3月18日(水)リリースの8作品

3月18日にはうどんタイマーPによる『月光』が配信開始。初音ミクの歌唱で、冬の月夜をモチーフに遠く離れた大切な人を想うポップバラードが表現される。クリエイターは「どこか懐かしさを感じさせるメロディーを意識して作った」とコメントしており、ピアノやアコースティックギターに注目して聴くことを勧めている。

TOKOTOKO(西沢さんP)による『オールユーニードイズオーディナリーズ』では、いつか魅せられた音楽が気がつけば日常の一部になる様を、軽やかなバンドサウンドで表現した。

にこにこもかれーの『シュガールーム』は、執着に甘く囚われる病みカワポップス。キュートコア感たっぷりのボーカルとキャッチーなビート感に漂う不安定さが特徴である。「私のものであってほしい。昔ままでいてほしい。」という歌詞は、音楽への気持ちを歪んだ恋心にたとえた設定となっている。

マキシウキョウによる『,星』は、誰もが知る雨の童謡をモチーフに、無二の世界観で心を動かされる1曲。素敵なオリジナルMVとの鑑賞がおすすめされている。

Eccentric、Infowler、Mizuによる『SUGARCRUSH』は、3名のエレクトロプロデューサーによるコラボ曲。初音ミクをボーカルに、ボルテージが上がるハードスタイルをベースにしつつ、新展開の連続で翻弄される楽曲に仕上がっている。本来はDigital Stars @ MIKU EXPO 2024 in Berlinでデモ版が初披露され、今回の配信に際して進化した版となった。

snarewavesによる『HEAVEN』は、『HEAVEN』と『ONLINE HOMICIDE (404)』というクラブミュージック2曲を収録したシングル。巡音ルカをボーカルに起用し、どちらも没入感がたまらないドープなトラックである。

柏木カレキの『Miku-sture』は、初音ミク歌唱音源を集めた1st EP。過去発表作のアナザーボーカル版から書き下ろしまで、5曲が収録されている。

さらに、iOS/Android向けリズム&アドベンチャー『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に関連する25時、ナイトコードで。の12th Singleも配信開始。『虚無さん』と『飾って』の2曲のセカイver.が収録されている。

毎週配信される新作情報に注目

「KARENT」では新しく配信を開始した楽曲の情報を毎週水曜日にまとめて発表している。SpotifyやApple Music、YouTube Music、LINE MUSICといった世界の主要ストリーミングサービスをはじめ、TikTok、Instagramなどのソーシャルメディアに加えて、iTunes StoreやAmazon Musicなどのダウンロードストアへ対応しており、様々なプラットフォームで楽曲を楽しむことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000052709.html