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マーダーミステリー「八月のタイムマシン」がコミカライズ、竹コミで3月19日連載開始

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

グループSNEの人気作がコミック化

株式会社竹書房は、『八月のタイムマシン』(原作:秋口ぎぐる・森川秀樹・グループSNE、漫画:青島かなえ)を「竹コミ!」で2026年3月19日(木)より連載開始することを発表した。グループSNEによるマーダーミステリー作品が、待望のコミカライズとなる。

タイムリープで迫る事件の真相

舞台は1990年代の地方都市。夏祭りの夜に、同級生で幼馴染の乾茜に告白してフラれた柏木蒼。翌朝、兄・柏木琉青の電話で呼び出された喫茶店には、五十嵐桃花、富永一茶、小林みどりら幼馴染が勢揃いしていた。そこで琉青から衝撃の事実が告げられる。「今夜、新堂直墨が殺される」。蒼たち6人は、これから起きる幼馴染の死を防ぐため、タイムリープを繰り返し事件の真相に迫ることになる。

複雑に絡み合う各キャラの事情

幼馴染6人は、子どもの頃に直墨の父親に乞われタイムマシンの実験に協力したことがあり、この経験が全員の運命を大きく変えていく。さらに、幼い頃に亡くなった直墨の弟・真白の存在が事態を翻弄するなど、少しずつ明かされていく各自の事情が物語に複雑に絡み合う。先の読めない展開は必見である。

実力派クリエイターが集結

原作は秋口ぎぐる先生(『人狼ゲーム』シリーズの著者・川上亮先生の別名義)と森川秀樹先生、グループSNEの共作。漫画は『隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった』でコミカライズ連載中の青島かなえが担当する。竹コミ!は『メイドインアビス』『ポプテピピック』など人気作を連載中のWEBコミックサイトである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000456.000109856.html