プリの日は3月21日!女子高生川柳コンテスト入賞作&流行調査発表


3月21日の「プリの日」記念!女子高生川柳コンテスト開催
フリュー株式会社が運営する『フリューかわいい研究所』は、3月21日の「プリの日」を記念して「プリの日 女子高生川柳コンテスト」を開催した。本コンテストは、川柳を通して女子高校生の感性や日常を表現するもので、応募総数1,011句の中から入賞作品11句が発表されている。なお、プリの日はプリントシール機の撮影時に「3(サン)・2(ニー)・1(イチ)」とカウントダウンのガイド音声が流れることにちなんでいる。
最優秀賞は高校3年生の「ずっ友子 一生一緒☆ マブ3150」
最優秀賞に輝いたのは、はろーきちいいいさん(高校3年生)の「ずっ友子 一生一緒☆ マブ3150」である。トレンドである「平成」感を詰め込み、プリの楽しさや友達との関係性を表現した作品で、JKがトレンドを柔軟に取り入れ全力で楽しむエネルギーに溢れた様子が選定の決め手となった。優秀賞はAIや話題のフード、若年層に定番となったアプリなど令和のJKならではの川柳全10句が受賞している。
令和のプリトレンドが丸わかり!「プリ流行調査2025」
Z世代を対象に、2025年に流行したプリの「ポーズ」「落書き」「プリ機」について調査が実施された。ポーズ部門では「推しのグッズをもって」がランクインし、落書き部門では「MBTI」「自己紹介」を記載する楽しみ方が上位に入っている。好きなものや性格など、自分のアイデンティティを可視化し共有するZ世代特有のコミュニケーション文化が流行トレンドに表れている。
ポーズ部門はM!LKの「好きすぎて滅!」が1位
1位に選ばれたのは日本の男性5人グループ「M!LK」がリリースした「好きすぎて滅!」の決めポーズである。「好きすぎて自分が滅んでしまいそう」という爆発的な愛をキャッチーに歌った曲で、推し活が日常の一部となったZ世代の心理とマッチした。TikTokでは振り付けを真似する人が続出してバズり、M!LKが初めて昨年の紅白歌合戦に出場するなど大きな話題となった。また5位には「推しのグッズをもって」がランクインしており、プリの楽しみ方でも推し活が主軸になっていることが伺える。
落書き部門は平成レトロが人気、MBTI記載が上位に
1位に平成風、3位にギャル風、5位にネオンペンがランクインし、「平成レトロ」がプリの落書きトレンドに現れている。2025年はピンク・紫・黒などのネオンペンで「一生仲仔」「ズッ友」「ニコイチ」「心友」などかつて定番だった平成ワードを書くのが人気で、スタンプと組み合わせて全体を派手にデコる楽しみ方がトレンドだ。2位には自分のMBTIとその特徴を敷き詰めるように記載する落書き方法がランクインし、Z世代が自己紹介時に教え合うほど定番となっていることが反映されている。
プリ機部門は「わたウサ」が1位、平成機の復活も話題
2024年に登場し根強い人気の「わたウサ」がランキング1位に登場している。瞳に月型キャッチライトが入ることが特徴で、「盛れる」と令和女子の心を掴んでいる。2位には、2025年12月の登場直後から大きな話題となった「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」がランクインした。平成・令和の「伝説のプリ機」が復活するプリ30周年を記念した特別企画で、平成にプリを楽しんでいた世代や平成レトロを愛する令和世代が行列を作って撮影を楽しんでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002219.000005167.html