成瀬シリーズ累計210万部突破、特製スリーブ箱3月配布開始


2024年本屋大賞受賞作が大反響
2024年本屋大賞など数々の賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』。そんなベストセラーシリーズの完結作『成瀬は都を駆け抜ける』が昨年12月1日に刊行され、発売から3か月で33万部を突破した。シリーズの累計発行部数はついに210万部を突破し、大きな反響を呼んでいる。
シリーズ全3巻購入で特製スリーブ箱をプレゼント
この大反響を記念して3月下旬より、対象書店にてシリーズ全3巻をまとめてご購入いただいた方に特製スリーブ箱をお渡しする。本シリーズのカバーに素敵な成瀬のイラストを描いてくださったのはイラストレーターのざしきわらしさん。特製スリーブ箱には、今までざしきわらしさんが描いてくださった成瀬のイラストがたくさん使用されている。
対象書籍と配布書店について
対象書籍は以下の3冊である。『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』(すべて単行本)の3冊合わせての購入につき1点の配布となる。特製スリーブの配布店舗については、新潮社の公式ページにて一覧が掲載されている。なくなり次第配布終了となるため、希望する場合は早めの購入をおすすめしたい。
著者・宮島未奈について
著者の宮島未奈は1983年静岡県富士市生まれ。京都大学文学部卒業後、2021年に「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞した。2023年に同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビューし、2024年本屋大賞や坪田譲治文学賞など多数受賞している。ほかの著書には『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002746.000047877.html