ジール、DX推進を加速させる新本社へ2026年3月に移転


ハイブリッドワークの深化と共創を実現する新オフィス
アバントグループでデジタルトランスフォーメーション(DX)推進事業を展開する株式会社ジールは、事業拡大を見据え、2026年3月23日に本社オフィスを東京都品川区西五反田の「五反田JPビルディング」11階に移転することを発表した。新オフィスは、ハイブリッドワークの深化と社員の交流を促進する「出社したいオフィス」の実現を目指している。
働く環境の質を高める多様な機能を完備
新オフィスは、「出社したいオフィス・人を呼びたいオフィス」をコンセプトに設計された。60名収容できるセミナールームを新設し、セミナーや学びの機会を社内外で共有できる場を用意。さらに多目的に活用できるラウンジスペースを2か所配置し、社員の自然な交流を促す動線設計を取り入れている。ウエブミーティング用エリアやスタンドワークスペース、通話専用のPhone Boothなど、多様な業務に対応した働き方を支援する環境を整えている。
企業理念を立体化したクレド空間を表現
エントランスでは、ジールのロゴマークである100マスのヒストグラムで表す「データ」をZEAL GRIDとして壁面や天井に配置。「AI・データ活用を世の中に広める未来」と「環境・人を大切にすること」の企業理念を表現している。天井・壁面・床面にポイントで施した意匠により、空間ごとに異なる形でZEAL GRIDをさりげなく感じられるデザインを採用。さらに、オフィス家具の選定や会議室名を社員投票や公募で進めるなど、社員の声を随所に取り入れた社員参加型での環境づくりが特徴である。
移転概要と今後の展開
新オフィスの所在地は東京都品川区西五反田8丁目4−13で、業務開始日は2026年3月23日となる。ジールは、フレックスタイム制度やリモート勤務と出社のハイブリッド型勤務を推進しており、新オフィスはこうした多様性のある働き方の拠充を基盤としている。働く環境の質を高めることで、社員同士の交流から新たな共創と創造が生まれ、連携力と生産性の向上を通じて、顧客へより高い価値を提供できる環境づくりを進めていく予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000016467.html