ワハハ本舗が昭和風エンタメ舞台を5月上演、カラオケをテーマにした音楽劇


昭和の終わりを舞台にした音楽劇が決定
ワハハ本舗・娯楽座による舞台『昭和のど自慢列伝!!~カラオケ仁義通します~』が2026年5月19日(火)から2026年5月24日(日)にかけて山王FOREST大森theater(東京都大田区山王1丁目5−24 レコール山王 104【地下1階】)で上演されることが決定した。脚本・演出は喰始が担当する。
ヤクザと歌謡祭が融合した個性的なストーリー
昭和の終わり、平成へと移る時代を背景にした本舞台では、音楽の興行権を巡って争う2つのヤクザ組織が、武力ではなく歌謡祭で決着をつけるというユニークな設定となっている。各組は組員のほか、オーディションやスカウトで集めた精鋭メンバーを引き連れて決戦に臨む。ドスをマイクに持ち替えた大騒ぎの舞台では、組内の葛藤やドラマが繰り広げられる。
前半3日と後半3日で異なる物語展開
公演は前半3日間の「激走編」と後半3日間の「激闘編」に分かれている。前半は各組が決戦に向けてどんなメンバーを集め、どんな選曲をしたのかを追った準備段階のドラマを描く。後半は本番当日の歌謡祭での激闘を描き、舞台裏で巻き起こるドラマが明かされる。どちらも内容と歌う曲が異なるため、見どころが満載だ。
チケット情報と上演概要
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて2026年4月13日(月)12:00からの販売開始予定。料金は自由席で前売5,000円、当日6,000円となっている。詳細については公式サイトおよびカンフェティ公式ページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003590.000013972.html