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本音を書いて心を軽くする、デトックス・ジャーナリング3月発売

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

抑圧された本音が心の疲れの原因

心が疲れる理由は、抑圧された本音にあるかもしれない。「女性はこう振る舞うべき」「30代ならこのような生き方が普通」といった固定観念は、本当に感じていることややりたいことを制限する力となる。また、心には過去のつらい感情の記憶(トラウマ)が隠れていることもある。幼少期から大人に至るまでの環境や人間関係のつまずき、理不尽な扱いなど、対処しきれなかった強い感情が未消化のまま心の奥底に残っているのである。心の奥にしまい込んだ「闇」や「影」の部分、つまり「出してはいけないもの」「出したくないもの」である本音が溜まった結果、心のエネルギーを猛烈に消耗させ、ひいては病気に至るケースもある。

現代人の脳疲労と情報過多の時代

「効率性社会」「インプットが多すぎる」「SNS疲労」など、現代人にとって脳疲労や心の消耗につながる要因は多い。体の休息をとっているのに、朝から体が重く活力がわいてこない場合、それは脳と心と体が出している「これ以上は危険」というエネルギー枯渇のサインなのだ。情報過多時代を生きる人々にとって、心と体の声に耳を傾けることがいかに重要かが分かる。

ジャーナリングで本音をアウトプット

デトックス・ジャーナリングとは、自分の「闇」や「影」をノートに書きだすセルフケア方法である。自分の心や体の声に耳を澄ませ、「本当はどうしたい?」と問いかけ、アウトプットしていくことで心が回復する仕組みだ。自分以外の「誰か」になろうとせず、ただ本書に沿って書いていくだけでよい。精神科医である長沼睦雄氏が、本音を抑え込まずに自分の気持ちを優先し、自分軸を育てることについて厚みをもって解説し、心のこもった優しい語り口で的確にわかりやすく説いてくれる。

3月24日発売、セルフケア本の詳細

『感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング』は2026年3月24日に日本文芸社より発売される。定価は1,980円(税込)で、判型はA5判、ページ数は144ページ。初めての方でも大丈夫なよう、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」というやさしいスモールステップで構成されている。つい頑張りすぎてしまう人のための「書いて、出して、軽くなる」感情デトックスというセルフケアとして、多くの人に役立つことが期待される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000776.000041489.html