nido SHIN-OKACHIMACHIが国内外6つのデザインアワード受賞


iFデザインアワード 2026を含む6つの国際的評価を獲得
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアが企画・デザイン等をプロデュースした集合住宅「nido SHIN-OKACHIMACHI(ニド新御徒町)」がこのたび「iFデザインアワード 2026」を受賞いたしました。これにより、同物件は2025年4月から2026年3月までの1年間に、国内外あわせて6つのデザインアワードを受賞することとなりました。
本物件は、都市の中における「緩やかなつながり」や、街に開かれた居場所の創出といったコンセプトが高く評価され、社会性と造形性の双方において国際的な評価を獲得しています。
受賞したデザインアワード一覧
2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)、International Property Awards Asia Pacific 2025、ICONIC AWARDS 2025、German Design Award、Architecture Awards 2026、iF Design Award 2026の6つです。上記はいずれも「nido SHIN-OKACHIMACHI」単体での評価・受賞となります。
世界三大デザイン賞の一つ「iFデザインアワード」
iFデザインアワードは、1953年にドイツで設立されたiF International Forum Designが運営する、国際的権威のあるデザインアワードです。「Red Dot Award」(ドイツ)と「International Design Excellence Awards (IDEA)」(アメリカ)と並ぶ、世界三大デザイン賞の一つとされています。
高く評価されたデザインのポイント
「nido SHIN-OKACHIMACHI」は、中低層建物が密集する都心エリアにおいて、緑化空地や共用ラウンジを介した内部と外部の連続性、周辺環境と穏やかに調和する外観デザイン、入居者同士や地域との関係性を育む空間構成が高く評価されています。特に海外アワードにおいては、都市の中における「緩やかなつながり」や、街に開かれた居場所の創出といった社会的文脈に加え、建築そのものの完成度や造形的な美しさが評価され、世界的なデザイン評価の舞台で存在感を示しています。
コスモスイニシアの今後の取り組み
コスモスイニシアは、「nido SHIN-OKACHIMACHI」で得られた知見と評価を住まいづくりに活かし、都市における集合住宅の新たな価値創造に取り組んでまいります。同社は新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まい提供をはじめ、投資用・事業用不動産の開発・仲介・賃貸管理、ファミリー・グループでの中長期滞在に対応するアパートメントホテルの開発・運営を展開しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002610.000002296.html