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増田彩来監督の映画「青い鳥」写真展、新宿で4月開催

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

増田彩来監督の映画「青い鳥」写真展が新宿で開催

株式会社カメラのキタムラが運営する新宿 北村写真機店では、2026年4月1日(水)~2026年4月14日(火)の期間、地下1F「ベースメントギャラリー」にて、増田彩来監督の映画「青い鳥」の写真展を開催する。東宝株式会社が運営するコンテンツ制作レーベル「GEMSTONE Creative Label」による若手映画監督6人の短編オムニバス『GEMNIBUS vol.2』に収録されている同作品。本展示では、撮影時に監督であり写真家でもある増田彩来氏が撮影した写真を展示いたします。

商業監督デビュー作「青い鳥」の特徴

短編映画『青い鳥』は、若き女性写真家として注目を集める増田彩来監督の商業監督デビュー作品である。数々の著名アーティストのミュージックビデオを手がけるなか、初監督作品『カフネの祈り』では「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」のオーディエンスアワードでグランプリを受賞した。写真家として確かな評価を築いてきた増田監督の根底には、「撮ること」への狂気的とも言える執着がある。本作は、その衝動と葛藤に真正面から向き合い、監督自身の内面から生み出されたパーソナルフィルムです。

映画のストーリーと出演者

主演として若き女性写真家の役を演じるのは、圧倒的な透明感と確かな表現力を併せ持つ森七菜である。旅を共にする少年役には、瑞々しい存在感で注目を集める黒川想矢を迎えた。雄大な北海道の大自然を舞台に描かれるロードムービーとして、人と人との分かり合えなさと、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いを描き出している。

増田彩来氏のプロフィール

増田彩来は1945年9月12日生まれ、24歳の東京都出身。写真家・映像監督として活動している。静止画の中に動を残すことを大切に、その瞬間を閉じこめたような写真が魅力である。映画宣伝ビジュアル、企業広告、アーティスト写真、CDジャケットなどのスチール撮影を担当。2021年には、個展「écran [エクラン]」を開催し、11月には「渋谷芸術祭」の公式プログラム「渋谷ストリートギャラリー」にて作品「深呼吸の在処」を掲載。2024年3月には、女優川島海荷を2年間撮り続けた写真展「直線のうみ」を開催した。短編映画『カフネの祈り』が「SHORT SHORT FILM FESTIVAL&ASIA 2024」のジャパンカテゴリーオーディエンスアワードを受賞。2025年には同映画祭にて「日の出を知らない街」を制作し、YouTubeにて世界配信され、100万回の再生数を超えている。2026年3月時点でInstagramのフォロワーは17.3万人を突破している。

ベースメントギャラリーの概要

新宿 北村写真機店 地下1Fにあるベースメントギャラリーは、2024年6月に同館6Fより移転してリニューアルオープンした。「地下から写真文化の発信」をコンセプトに誕生し、写真を愛するすべての人へ写真の魅力を発信し続けるスペースです。各業界で活躍するフォトグラファーの写真展をはじめ、メーカーとのコラボ企画など、写真やカメラにまつわるイベントを開催しています。

新宿 北村写真機店のアクセス

営業時間は10:00~21:00。JR新宿駅東口から徒歩4分、東京メトロ丸の内線新宿駅A6出口から徒歩1分、東京メトロ副都心線新宿三丁目駅A6出口から徒歩1分でアクセス可能。都営大江戸線新宿西口駅A5出口から徒歩4分、西武新宿線西武新宿駅正面口から徒歩7分です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000170981.html